逆転の発想
「逆転検事」はいつ買えますか?
どこで買えますか?
情報が入ってきたとき、震えと笑みが止まりませんでした。
もういまから愉しみで愉しみで仕方ありません。
愛しのみっちゃん♥カタカタカタカタカタカタカタカタ…
動くみっちゃん(公式HP)はこちら
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逆転裁判4(通常版)(特典無し) 販売元:カプコン |
漸くお届けすることができました、逆転裁判4プレイ日記⑤にして最終回です。ちょっと飲み会挟みまして、予定よりも1日遅れのクリアとなりました。今回は第4話「逆転を継ぐ者」プレイ日記の後に総括らしきものもお送りする予定。長丁場となりますが、最後までお付き合いくださいまし。それでは、
ここからはネタバレ必至かつ管理人の独断と偏見と妄想が入り混じる危険地域となります。「4」だけでなく「1~3」のネタも遠慮なく割りますので最大限の注意が必要です!
といういつものお約束からスタート!!
今日も平和な成歩堂なんでも事務所に、ひっさしぶりにピアノの弾けないピアニストが帰ってきたと思ったら…いきなり“裁判員制度”なんていうお堅い話題が。そうかそうか、逆転裁判も時代に乗ろうって魂胆か…まぁ、ラストにちょっとした仕掛けが用意されていたわけですが。そんな仕掛けを想像もしていない管理人は、ここまで登場していない過去シリーズキャラクタを一斉登場させるつもりだな!?と妄想タイムに突入。
そんな妄想タイムは犯行現場・どぶろく氏のアトリエに行っても健在。ジャーナリストが出てくるって聞いたら…もちろんお騒がせカメラマン・ナツミさんを妄想。違ったけど…もっと濃いのが出てきたけど。公証人も兼ねるミントジャーナリストが今作最大のキモキャラでした(個人的に)。
ここからのプレイ日記がグダグダになること必至ですので、先にお断りを入れておきますが…
今回の最終話はパンチが足りないと思いませんか??
事件自体が印象に残らないというか…真犯人告発までの過程も緩いし。というか、あれが告発と呼べるかどうかも微妙。というわけで、ほとんど事件については述べないプレイ日記になろうかと思われます。
しかし、「4」の被告人は真っ当な人がおりませんでしたね。第1話のナルホドくんは被告人というより弁護人(かつ策士)だし、第2話のキタキタキタは銃刀法違反だし、第3話のマキくんも密輸で捕まってるし、第4話もその流れに沿う形で犯罪者。第4話は贋作者ときましたか。ここまで被告人を売らなくても…。
しかも、話が進むまでマコト(被告人)のマニキュア表現がよくわからんかったし。なんで手のマネキン持って歩いてるんだ?マネキンにマニキュア塗って愉しいか?とか思ってました。あれがマニキュアボトルだっていう説明を見事にどこかで読み飛ばした模様です。
というわけで、マニキュアに仕掛けられたアトリキニーネ(致死量0.02gの猛毒!)によって倒れるマコト。そこから物語の様相は一転します。
MASONシステムってなんやねん?
どうやら第4話には根っことなる事件があった模様。もちろん、7年前のナルホドくんが弁護士バッチを失った(ねつ造)事件です。あれだけ伏線張られれば誰だって予想つくっちゅーねん。ここで“すかす”くらいの心意気を見せたら…DS投げつけたね、きっと。
というわけで、MASONシステムを使って7年前の法廷へジャンプ。
まさか弁護士ナルホドくんプレイができるとは思っておりませんでした!!
でも、ナルホドくん(とイトノコ刑事)だけ画像が荒い!なんとなく白い!!
どうせやるならナルホドくんのビジュアルも作り直してくれよ~(あれって、過去シリーズのデータをそのまま使ってるでしょ?)髪の短い牙琉(弟)作るくらいだったら、そのくらいできんかったのかい!!と不満をあらわにしてみる。
オマケ的法廷ですので、難易度はEASY。スラスラっと進みます。そしていざ“ねつ造”の証拠を付きつける場面で…迷う。これを出さないと話が進まないことはわかっていても(過去は変えられません)迷う。結局出しましたが(当たり前だ!)あそこで拒否したらどうなるんだろう…再プレイ時(何年後になるかわかりませんが)に試してみようそうしよう。
しかし、ナルホドくん立派になりまして!!新米検事・牙琉(弟)に対して、超余裕のナルホドくん。お姉さんは嬉しいよ…よよよ。
そうそう、7年前の法廷に立った若バランですが…ちょっとカッコよくないですか?結構好み…ぽっ。7年であれだけ老けてしまうとは…彼の苦労が偲ばれます。合掌。
というわけで、ナルホドくんはねつ造弁護士のレッテルを貼られるわ、被告人は判決を受ける前に消失(大魔術!!)するわで、超荒れた7年前の法廷。
そしてまたMAS0Nシステムに移動。今度は過去と現在を行ったり来たりして“真相”を掴め…と?
過去の証拠品と現在の証拠品共有って、おかしくないかい??
というお約束のツッコミはスルーでしょうか?そして、久しぶりの勾玉登場。はっきり云って、今回の“みぬく”よりも勾玉の方が好きだなぁ。ちくちくちくちく追い詰める感覚がカ・イ・カ・ン☆そして、ラスボス・牙琉のサイコロック!!結局、挑戦できない仕様でしたが。
そうそう、原灰係官(警備員?)は「蘇る逆転」に登場したキャラなのでしょうか?「蘇る」キャラは結構再登場してるのに、過去シリーズキャラたちは…みっちゃんは何処へ?せめて噂くらいはちらーっと流してくれれば良いのに…。
というわけで、ザック=第1話の被害者・浦伏影郎は、MASONシステムで振り返るまで全然気がつきませんでした。そんな男が居たこともすっかり忘れてた。そうだよね、牙琉(兄)が見ず知らずの人を気ままに殺害するわけないもんね。
そして、MASONシステムで連続しているから気付いたこと。過去バランと現在バラン、驚いたときに現れるハト&ウサギの数が減ってる!!腕が落ちたね?バラン殿。
そして、MASONシステムで得た真実をナルホドくんから譲り受け、ナルホドくんの代理として法廷に立つオドロキくん。
まさかオドロキくんとみぬきちゃんが兄妹だったとはね!!
ふたりしか行使できない“みぬく”。なにか秘密があるもんだと思っておりましたが。すっかり腕輪の力(オンリー)だと思い込んでましたし。しかし、オドロキくん自身も気付いてなかった力を、一回逢っただけで気付いたナルホドくんって一体…?
というわけで、オドロキくんによって再度告発された牙琉(兄)。さて“みぬく”ぞう!!と気合を一発。
まさか手の甲に悪魔が宿っておられるとはっ!!
何者なんだ、牙琉(兄)。あの傷は悪魔と契約したときにできたものですか(笑)そして、証言してるときの目が怖いよぉ。オドロキくんに切り替えされ燃え尽きた後の(BGMを聞いて、FFシリーズのボスを倒したときの音かと思った)様なぞ、まさにラスボズです。そうそう、今回もっとも“みぬく”のに時間を要した証人はハミガキです。あのキモ顔と20分にらめっこする羽目になろうとは…拷問かと思った。
そして定石の弁護士と検事による共同戦線。でも、息も吐かせぬ「異議あり!」「(なにおぅ)異議あり!!」「(まだやるか)異議あり!!!」「(もひとつどうだ)異議あり!!!!」のせめぎ合いが欲しかった。それが残念で残念で。やっぱり共同戦線張るなら、ナルホドくんとみっちゃんじゃなきゃダメなのね…。
結局、決定的な証拠が無く牙琉(兄)を追い詰めるまでには至らなかったオドロキくん。そこに風穴を開けるのが…裁判員制度。裁判員たちがこれまでの審議を聴講し、出した結論とは…
プレイヤーに委ねちゃうのかよ!!
ここでも、「有罪」をタッチしたらどうなるんだろう…と本気で迷う管理人。もちろん「無罪」をタッチしましたけれども。そして決定ボタンを押すときに、ちらりと見える腕輪。
母、ここに見参!しかもラミロア!!
うわぁ、予想外。っていうか、大魔術のタネ仕込んでるときに気づけよ、バラン。第1話、3話、4話がリンクしたところで…あれ?2話は?パンツは?
というわけで、裁判員たちの評決によりマコト(被告人)に無罪が確定。アトリキニーネにより危篤状態だった彼女も、無事一命をとり止めハッピーエンド。エンディングです。
エンディングは「4」キャラたちのポートレイト。印象的だったのは、「また司法試験でも受けてみようかな」と最高の笑顔を向けるナルホドくん。うわぁ、格好良い。ドキがムネムネしました(←本当なのに嘘っぽく聞こえるぞ?)
以上が、第4話「逆転を継ぐ者」プレイ日記でございました。ここからは総括。
うーん、物足りない!!
「1」~「3」は3作で1作とも云うべき、ナルホドくんとみっちゃんの物語だったわけですが(あの、幼き日の思い出から対立、そしてナルホドくんを助けるために弁護士席に立つみっちゃん!!という、涙無しでは語れない素敵エピソード)「4」はそれを1作でやってしまおう!という意図…だったんですよね?
オドロキくんとみぬきちゃんは、すっかりナルホドくんに喰われちゃって(管理人の見方が邪だという噂もあるが…)可哀相に。過去シリーズキャラもほとんど出てきてくれなかったし。みっちゃんは?オバチャンは??
うーん、新キャラのお披露目…とまではいかなかったようです。でも、第3話の本格ミステリバリの事件は素敵でした。あと、科学調査もなかなか愉しめましたよ。指紋と足跡捜査の機会がもっと多ければ良かったのに。
というわけで、みっちゃんに逢うべく、いまから過去シリーズをプレイしてしまいそうな予感。オドロキくん主人公でこれから「5」「6」とシリーズは進んでゆくのでしょうか?これからの逆転裁判に期待、ということで5回に亘った逆転裁判4プレイ日記もここに終焉。次は逆転裁判「1」~「3」プレイ日記でお逢いしましょう!(←嘘です~、ちゃんとミステリ読みます)
ここまでお付き合いくださって、ありがとうございました!!
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逆転裁判4(通常版)(特典無し) 販売元:カプコン |
はい、プレイ日記③を「明日このレビューが更新できないくらい長いことを祈って」とか締めくくっておきながら、連日の更新です。そりゃ、夜中の2時までDSに齧りついてればね!終わるさ、そりゃ。というわけで、今日もいつものお約束から。
ここからはネタバレ必至かつ管理人の独断と偏見と妄想が入り混じる危険地域となります。「4」だけでなく「1~3」のネタも遠慮なく割りますので最大限の注意が必要です!しかも、ダラダラ書き殴って推敲もせずにupしているため、誤った情報まで!
本日のプレイ日記④は第3話「逆転のセレナード」。牙琉(弟)がギター&ボーカルを務めるガリューウェーブのライブに参上したオドロキくんとみぬき。もちろん事件が起こらないはずも無く。
先ず驚かされたのが、牙琉(弟)と音の風景画家の共演…
なんだこのポリゴン歌手は!?
まぁねぇ、FFクラスのうっつくしいムービーを期待していたわけではありませんが…。せめて歌唱の部分くらい声入りで作れなかったのでしょうか?あの歌、何度聴かされたかわからん。チョットウタエタリスルジブンガカナシイ。
そして、オドロキくんがかりんとう刑事・茜ちゃんとかりんとう戦争を起こしている間に響いた2発の銃声!銃声はラミロアの控え室から。撃たれたのはラミロアのマネージャー・レタス氏、彼は死に際に例のアレを残します。そうです、
ダイイング・メッセです!!
おぉ、ミステリっぽいぞぉ。そのダイイング・メッセはこちら!「もくげきしゃはめが…み……」わかったよレタス氏、目撃者は目が見えないわけNE☆…と容赦無くぶった切る管理人。あのダイイング・メッセを真正面から「女神」だと思うわけないって!!まぁ、期待を良い意味で裏切ってダブルミーイングでどちらも正解!だったわけですが…。
そして、今回の犯人(←いきなりネタバレかよ!)ダイアン刑事の登場…
まさか正面に長いとは予想外でした!!!
シャークなオカッパかと思った管理人を許して。いつも予想外の驚きを管理人にもたらしてくれる証人たち。今回は第2話に登場したパンツドロボー・ザビエルが今のところフェイバリット。しっかし、いきなりミキサー渡されてミニゲームに興じろ!と云われたときにはどうしようかと思いました。あんな微妙な違い、音楽センス皆無の(割に、フルートに手を出したりする浅はかな)管理人にわかるわけがない。音の大小などは変更せず、ビヨンビヨン伸び縮みするメータ(?)だけ見て、適当に選択させていただきやした。そういえば、このミニゲームも後程、嫌ってほどやらされることに…。
んでまぁ、たいした証拠品も無く突入した法廷パート。最初にツッコミから良いですか?ラミロアが部屋を一瞬覗いたと証言したときに「(可動式の)衝立があるから、レタス氏は見えなかったはずです!」とか指摘されてましたが、事件当時からあの位置に衝立があったなら、レタス氏を貫通した銃弾があの位置(壁)に被弾するのもおかしいと思うのですが…。衝立も通過?それなら衝立の穴でレタス氏が打たれた事実を推測することも可能なのでは…あれ?マァ、コマカイコトハキニシナイキニシナイ。
というわけで、過去の記憶を失った悲劇の歌手・ラミロアの尋問なのですが、気になったのが「この国の言葉は難しい」「この国に来たのは今回が初めて」「どうしてこの国の言葉が話せるのか自分でもわかりません」この国この国この国…
舞台が日本とは限らないのね!!
一回も「日本」って、云いませんでしたね皆。狩魔冥や牙琉(弟)がアメリカで検事の資格を取得して…みたいなことは云っていたので、アメリカは存在する世界のようですが。
しっかし、ラミロアの“みぬく”は難しかったですね!このポイントが第3話でいちばん手間取りました。あんな“ごっくん”がわかってたまるか!!あの布(口を覆ってるやつ)が上下する様を凝視していた管理人…我ながら虚しくなってきた。
というわけで、ラミロアの「待った!」で騒然となった法廷。毎朝スプレー3本・ダイアン刑事が真犯人!?ってところで、1日目の法廷パートは終了。漸くどんなポイントで調査してけば良いか指針ができたよ。ここまでまるで五里霧中でしたものね。
とりあえず、成歩堂なんでも事務所でみぬきちゃんでもいじるか…と思ったら、颯爽とドアから現れた大魔術師!さらっと“みぬきちゃんの本当のパパ”発言をかましてくれました!もうこの世には居ないというみぬきちゃんの父親、大魔術師・ザック。第4話への布石に違いないわ!と興奮。でも、バランが登場するたびにタチミ・サーカスのゴォォォォォジャス!が頭をよぎる…キャラ被ってますよ?
さて、情報収集情報収集。ぞくぞく出てくる発火装置やらスイッチやらマユやらの妖しい証拠品ですが、それがどう事件に絡んでくるのかまったく想像できませんでした。第3話の真相が脳内に下りてきたときには、ちょっと神々しかった。このトリック、本格ミステリ小説でも使えそうなくらい良質だと思います。
しっかし、マキ(被告人)が証言台に立ったときにはあの絵文字通訳が延々と続くのか…とうんざり。ゲームとしてどうかと…「(同時通訳)ボクは犯人じゃない」みたいに工夫してくれんか!と本気で思いました。マキのあの頭のとぐろもどうかと思うし…第2話のナミナミナミもそうでしたが、今回のキャラは羽モノ好きね。
そうそう、法廷パートと云えば、思っても無い指摘を受けたときのオドロキくんの顔…
桃屋「ごは○ですよ」のキャラクタ(のり平)に似てません?
もうそればかり気になってしまって。あとね、
牙琉(弟)がエア・ギターをかますときの手が左右逆だと思うのですが?
あれだと右手でギターのネックを握ってることになると思うのですが…ステージじゃ、ちゃんと左手でネック握ってたのに。あれ?あれれ?
というわけで、ダイイング・メッセに始まり、トリックも上質、しっかりミステリしてくれた第3話には満足させていただきました!いよいよ次回レビューは最終話。明日はちょっと更新できそうも無いので(というか、まだプレイすらしてない。ナルホドくんが突然「裁判員制度が~」云々話し出したのは記憶しているのですが、次に頭の回線が繋がったのは朝でした)更新は明後日かしら。それまではこれ(↓)でもサクサクすることにします。
我慢できずに買っちゃった!!
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逆転裁判4(通常版)(特典無し) 販売元:カプコン |
本日ももちろん更新、逆転裁判4プレイ日記。ミステリレビューより力入っちゃって。プレイ日記③は第2話「逆転連鎖の街角」レビューでございますが…
ここからはネタバレ必至かつ管理人の独断と偏見と妄想が入り混じる危険地域となります。「4」だけでなく「1~3」のネタも遠慮なく割りますので最大限の注意が必要です!しかも、肝心の推理部分はうっちゃってる率高めです。
という、いつものお断り文言は入れておかないとね。
さて、ナルホドくんに呼び出されて事務所にいそいそと出向いたオドロキくん。成歩堂芸能事務所の横は、かの有名なホテル・バンドー…事務所の場所、変わってないのね。この事務所の所属タレントはピアノの弾けないピアニスト・ナルホドくんと、その娘・みぬきちゃんのふたり。
みぬきちゃん、漸く正式登場。管理人の目が腐っているのか、み“ぬ”きちゃんがみ“ゐ”きちゃんに見えてしゃーない。みゐきちゃんって、なんだよ…みぬきですら意味通り辛いってのに。
そんなみゐきちゃんに連れられてオドロキくんが向かったのは…引田クリニック。
出た!!
いやぁ、引田センセイは7年経ってもご健在でしたか。7年間、ずっと入院されてたのでしょうか?それとも隣に住んでて、毎日出勤されているのでしょうか?とにかく、引田センセイにお逢いできて感無量。冥ちゃんの鞭ですらも、彼を修正(更生?)させることは不可能でしたか。
ひき逃げに遭ったということで引田クリニックに入院中のナルホドくんですが、彼のベッド横に山積みにされた「トノサマン」「トノサマン・丙」「ヒメサマン」のビディオ。「こういうのが好きな子がいてね~」ってナルホドくん、それはマヨイちゃんですか!?それともハミちゃんですか!?最重要ポイントでございますことよ!!!…あっさりスルーされたけど。
そんなわけで(どんなわけだ!)ひき逃げと屋台紛失とパンツドロボーを一度に追いかけることとなったオドロキくん。とりあえずひき逃げ現場に向かってみましたが…あやかしが出たよ~!極妻の彼女が頭に乗せているあれはなんなんだ…BS電波かなんか受信しているのかもしれない。
そんな極妻から視線を右にずらすと…なにやら事件が!管理人が最も気になったのは、無理矢理公園内に入り込もうとするオバチャンなんですがね…
まさか“あの”オバチャンじゃなかろうね?(キラーン☆)
オバチャンがいつ光線銃をカタカタカタカタカタ…とぶちかましてくれるか楽しみにしていたのですが…翌日500円もらって引き下がったことが判明。あれ?別人?でもなぁ、あの物腰は“あの”オバチャン”だったんだけどなぁ。
というわけで、みゐきちゃんの小宇宙を見つけたり、やたぶき屋のしょっぱいラーメンに想いを馳せたりしているうちに、牙琉(弟)と初対面。やっぱり牙琉(兄)の柔らかい物腰の方が管理人好み。法廷内でエア・ギターかましたときには驚かされましたけれども。ギターが折れる様まで表現できたら、チャンプになれるよ牙琉(弟)。
というわけで、牙琉(弟)に導かれるまま事件の起こった公園内に潜入を果たしたふたり。ここで「3」までのイトノコ刑事的役割を果たす宝月茜刑事とも初対面。カリントウスコシワケテクダサイ。宝月刑事は「蘇る逆転」で既に登場済のようですが未プレイなため、彼女にどんな災難が降りかかったのかは知りませんの。ちょっと「蘇る」をプレイしたくなる管理人…ヤヴァイ!戦略に嵌ってるYO!!
というわけで、新機能の“科学調査”にチャレンジ。指紋の取れそうなところにアルミ粉を振りかけて…マイクに向かって“吹く”!!ヤヴァイ、ちょっと愉しい。その後も足跡検出も「同一ト認メル」とかビシッ!と出ちゃうと…ヤヴァイ、愉しい!!DS機能を満喫しちゃってる管理人。昨日「タッチペンいらねぇ」とか云ってた口はどこいった!?
そんなこんなで探偵パートを終了させ、いよいよ法廷パートへ。最初の証人は事件の目撃者…って、これだけダラダラ長文書いて、未だに事件の中身に触れてないじゃない!!えっと、今回の事件は公園内で屋台を引いた格好のまま死んだ外科医が居て、その殺人の容疑がキタキツネ組(ヤクザ屋さん)の跡取り息子・キタキタキタにかかっているというものです。ちなみに今回の依頼人はキタキタキタのフィアンセのナミナミナミさんです。
ってわけで、目撃者ですよ。目撃者のザビエルはつぶらな瞳がチャーミングな大学生。小宇宙パンツによって人生を狂わされた彼ですが、彼が矛盾を指摘され慌てふためく様はちょっとしたRPGのボスのようです。1日目の法廷はパンツ一色、ザビエルによってパンツを盗まれたオバサマ達は「私のパンツもまだまだ…」と御満悦だったことでしょう。
さて、パンツに法廷が支配されてしまったので、再度探偵ごっこをするハメに陥ったオドロキ&みゐき。2日の探偵パートは特筆すべき点は特に無く。かろうじて…やたぶき屋のオヤジのヅラくらい?
でも!意味深発言がありましたねぇ。みゐきちゃんの「新しいママ」発言!
「新しいママ」ってことは、「古いママ」も居るってことじゃないの!?
古いママはやっぱりマヨイちゃんでしょうか?「実家に帰らせていただきます!」的お約束がふたりの間にあったのでしょうか?妄想タイムは止められない止まらない。
あとは、少し明らかになったナルホドくんの7年前に事件。
ナルホドくんがねつ造?
無い無い無い、絶対無い。狩魔ファミリーによるねつ造をいちばん憎んでいたのがナルホドくんだったじゃないですか!きっとなにかの間違いさね。でも、汚名を着てでも守りたかった“何か”があったんだろうなぁ。そうそう、みゐきちゃんは弁護士時代からナルホドくんの娘をやっていた模様…みゐきちゃんは7年前の事件に関係ないのかしら?
というわけで、妄想だけが脹らむ2日目の法廷パート。こちらにも特筆すべき点は無く。でも、第1話目よりも2話目の方がロジカルだったと思います。突っ込ませていただくならば、被害者を死に至らしめた発砲は屋台内からのものだったというポイント。
杜撰ですねぇ、警察。屋台の不審な穴くらい見つけられなかったのか!?
まぁ、このくらいです。
無事キタキタキタの無実を掴み取り、弁護士らしくなってきたオドロキくん。いちばん驚いたのは組長のあの凄んだ目が、実は眉毛だった…ってところだったんだけれども。
というわけで、一話一話が若干短いのが気になる今日この頃。第3話、さっそくプレイ致しますが…明日このレビューが更新できないくらい長いことを祈って。
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逆転裁判4(通常版)(特典無し) 販売元:カプコン |
仕切り直して逆転裁判4プレイ日記の再開です。②は第1話「逆転の切札」の事件(推理)パートのレビューに終始したいと思いますが…
ここからはネタバレ必至かつ管理人の独断と偏見と妄想が入り混じる危険地域となります。「4」だけでなく「1~3」のネタも遠慮なく割りますので最大限の注意が必要です!しかも、時系列もバラバラです。
という注意事項は早々に記しておかなくてはね。では、改めまして再開です。
まず、証言台に立つナルホドくん。やっぱり弁護士時代のナルホドくんは見る影もありません。ロシア料理店≪ボルハチ≫で“ポーカー勝負無敗の男”として新しい伝説を作ったナルホドくん。そのポーカー勝負に負けたが為に逆上し、手元のジュースボトルで被害者を撲殺…というのが、彼に被った容疑です。
事件については黙秘を続けるナルホドくん…しかし、どうやら裏がありそうな予感。ナルホドくんに尋問を続けても埒があかないと、亜内検事が召還した証人は、妙に眉の太い≪ボルハチ≫ウェイトレス・イサカマサカイちゃんです。彼女のもこもこ、可愛いなぁ。
逆転裁判の見物といえば、矛盾を指摘されたときの証人たちのアクションですが、彼女のアクションはというと…手に持ったボルシチを放り投げ「カシャンカシャンカシャンカシャン」と見事にキャッチ。ウェイトレスの鏡…と云いたいところなのですが、彼女の実の姿はプロのイカサマディーラー・イカサマサカイだったのですっ!!って、名前からしてねぇ?
被害者と組んで“無敗の男”ナルホドくんにイカサマ容疑をかけようとしていたマサカイちゃんですが、そのイカサマはナルホドくんに見破られ済。では、本当は“負けていなかった”ナルホドくんに動機など無く?…とナルホドくんの無罪が確定し、マサカイちゃんが真犯人だった!という結末に落ち着きそうになったときに
待った!!
の一言。発したのは…ナルホドくん!!ナルホドくんは、ここでふたつの可能性を法廷に提示します。①テーブル上に散らばったカードのすり替えを行ったのは誰か?②カードのすり替えにはミスがある→被害者たちのイカサマを知らなかった第三者があの場所にいたのでは?という可能性。はっきり云って、無茶苦茶!私の頭には無限の??????が。でもねぇ。ナルホドくんがそういうんだったら、休廷してみましょうか。
というわけで、休廷中の控え室でナルホドくんと対面するオドロキくん。そこでナルホドくんから意味深なコメントが。マサカイちゃんが嘘の証言をするときに首筋に手をやる癖…そんなもの全く気付いておりませんでした管理人ですが、オドロキくんにはそういった癖やしぐさを“みぬく”力があるらしいのです。この“みぬく”は「4」からの新機能ですが…どんなもんざましょ。
そして、ナルホドくんが首から下げているロケット。法廷中でも話題にのぼったロケットですが…
ナルホドくんの娘の写真が収められているとのこと!!
おっ、ナルホドくん、ついにマヨイちゃんと結婚しましたかっ!?でも、≪ボルハチ≫で賭博ポーカーとかやってるナルホドくんを見たら、マヨイちゃん倉院の里に帰っちゃうんじゃ…でもな、ナルホドくんが弁護士辞めたのにも事情があるみたいだし、その辺ちゃんと理解して良いお嫁さんになってたり…とかいう妄想が数秒で脳内に広がりましたが、ロケットに収められていたのは…新キャラのみぬきちゃん!!!
あれ?ナルホドくんが33歳でしょ?みぬきちゃんはきっと15歳くらい(取説で確認しても15歳)、33-15=18歳…ナルホドくん隠し子!!!と思ったのは一瞬で、きっと7年前の事件に関係した娘で、ナルホドくんが引き取ったんだろうなぁ、と勝手に納得。でも、マヨイちゃんの子供だったら、変化くらいお手のものだし…倉院の力は女の子だけに遺伝するものだし…って、まだ諦めてなかったんかい!!
というわけで、ナルホドくんが提示したふたつの可能性を検討するために法廷は再開され。あれやこれやと“ゆさぶる”“つきつける”を繰り返した結果…
牙琉先生が真犯人ですって!!
真犯人しか知らないはずの“あること”を牙琉先生が知っていた。そんなナルホドくんの指摘でしたが…もちろんそんな“うっかり発言”に私が気付いてはずも無く。牙琉先生を告発すべきところで、亜内検事を告発しそうになった私。ごめんよ、亜内検事、本当は好きなのよ。
しっかし、「1」で千尋さんを早々に殺しちゃった逆転裁判は、「4」でもいきなりかましてくれますね!!
なんでしょ、師匠が居ては主人公が育たない!!と云わんばかりの暴挙です。牙琉先生、クールダンディで好みだったのに。というわけで、証言台に立つ牙琉先生。そして、オドロキくんをサポートすべく弁護士席に立つのは…
成歩堂龍一!!!
漸くナルホドくんの目に生気が。事件を黙秘し、裁判にまで持ち込んだのはすべて牙琉先生(真犯人)を罠に嵌めるため…しかし、牙琉先生が失言しなかった場合、どうするつもりだったのでしょうか?ここからの推理パートは若干こじつけ感が強く(ナルホドくん曰く「ロジックの一本道」だそうですが)ミステリオタクを自称しミステリ慣れしている私も、何度か間違えそうになりました。いやぁ、ロジックとか云われちゃうと、ミステリ狂の血が騒いじゃって冷静でいられないんですよ…と言い訳してみる。
とにかく、ナルホドくんの策略に嵌り、犯人であることを暴かれてしまった牙琉先生。ナルホドくんは牙琉先生に復讐(?)する日をいまかいまかと待ち望んでいた模様。すべては7年前、ナルホドくんが弁護士バッチを外すことになった“あの事件”がきっかけのよう。「4」のメインテーマはオドロキくんの成長よりも…
ナルホドくんに一体なにがあったのか?
になっている様子ですね。いや、これまでの「逆転裁判」スキーには堪らない謎です。あとは、みっちゃん(御剣検事)がどうなったかさえ明らかにしてくれれば、管理人は満足です。
というわけで、「逆転の切札」レビューはこれにて終了。いまから第2話をプレイします!プレイ後さっそくレビューを更新しますので、おっ愉しみにぃ!!
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逆転裁判4(通常版)(特典無し) 販売元:カプコン |
くぅぅぅぅ!漸くプレイすることができました「逆転裁判4」!!
何行になるかわかりませんが、この喜びと興奮を大文字で表現してみました。12日が一般発売日でしたが、私は特典のオドロキヘッドフォンと低価格に惹かれて密林での購入を決意。本州から北海道までは2日のどんぶらこ(輸送)期間が必要なので…出遅れ感満載ですが、さっそくプレイ→プレイ日記の更新です。
ここからはネタバレ必至かつ管理人の独断と偏見と妄想が入り混じる危険地域となります。「4」だけでなく「1~3」のネタも遠慮なく割りますので最大限の注意が必要です!
先ずはDSのスイッチをON。DSのスイッチ入れるのって、「ウィッシュ・ルーム」を発売3日でクリアし売っぱらって以来だわ…と呟いてみる。宝の持ち腐れ感でいっぱい。
第1話のタイトルは「逆転の切札」。公式サイトで体験版をプレイ済なため、大よそのストーリーは把握済準備万端です。しっかし、あのナルホドくんが被告人とはっ!「3」から「4」までの7年という月日に何が起こったのか…気になる木。
さて、お約束の“事件が起こった瞬間”のムービー…アドバンス版より綺麗だ。画家が地下室らしきところでなにやら描いてますね…サインは、読めない。そして、揺れるランプの下でポーカーに興じるふたりの人物。ショーダウンの後、振り下ろされるボトルと叫び声。事件が、そして法廷がついに開廷。あぁ、ゾクゾクする。
「4」からリニューアルされたキャラクタ陣。主人公は頭のツノがチャームポイントのトンガリくんもといオドロキくんです。ナルホドくん同様、初めての法廷で殺人事件を取り扱うという剛の者。そして、出ました牙琉霧人!牙琉先生は、今回のライバル検事の双子の兄という設定で…断然クールそうな牙流兄の方が私好みなんですけれどね!ナルホドくんと牙琉兄が知己の仲ということで、今回の弁護が依頼された模様…明かされていない7年前の事件に何か関係あるわけね、ふむふむ。
そうしている間にもナルホドくん登場…あらぁ、随分もっさりしちゃって。無精髭に“PAPA”とでっかくプリントされたニットキャップ。“PAPA”はあの惚けた顔した(缶バッチ)のキャラクタ名かなんかだと思っていたのですが…そのネタバレは後程。とにかく目が死んでいるナルホドくん。賭博ポーカーだけでは飽き足らず…殺人容疑まで!!すっかり悪になってしまったのか…見たくなかったぜ、そんなナルホドくんは。
というわけで、入廷。
亜内検事のNEWヘアスタイル、微妙!!
右手が空を彷徨っておりますが、ぽよんぽよんしたいんだよね?7年お姿を見ない間に亜内検事に髪にどんな事件が遭ったのか…きっと語られない秘密。ちなみに、管理人は亜内検事LOVEです。
そしてサイバンチョも未だご健在で。もう死んでいるかともとい退官されたものと。でも、この“すっ呆けじいさん”じゃなきゃ、逆転裁判をプレイした気分になれないから不思議です。あの状況に流されまくり、なめられまくり、でも正しい判決をいつも下す名サイバンチョぶりを本作でも是非!
というわけで、法廷パート突入。証言を“ゆさぶる”→“つきつける”という基本パターンはそのままですが、プレイ開始数分してから、なんとなく違和感を感じて手を止めた私。さて、私の感じた違和感とは…
まだ一回もタッチペン使ってねぇ!!
そうなんですよ、アドバンス慣れなのかなんなのか、タッチペンで会話を進めてゆく文化が無い。結局タッチペンを使ったのは、証拠品をひっくり返したり(新機能)したときだけでした。南無三。
新機能といえば、証拠品を付きつけるときにYボタンを押すとマイクマークが点滅するので、マイクに向かって「くらえ!」と叫ぶと“つきつける”ことができるようですねぇ。い、いらねぇ…と云えばそれまでですが、議論が白熱し出したらついやっちゃかも!
というわけで、肝心の事件(推理)について…書こうとおもったのですが、ここまでのレビューが妙に長くなってしまったので、一旦仕切り直すことにします。このレビューを更新したら、すぐに記事作成に取り掛かりますので、ちょっと時間を置いてご来場くださると幸いです。
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「ドラクエ占い」なるものを試してみました。
親父がいなくなって3年、そして16歳の誕生日の朝を迎えた。
「まじょ。!早く起きなさい!王様がお待ちかねよ!」
身支度をさっさと済ませ、王様のいるお城に向かった。
そして程なく王の間にたどり着いた。
「おお、勇者の血を引く者、まじょ。よ。この日が来るのを待ちわびたぞ。
早速だが、悪の大魔王『エスターク』を倒してきてほしい。
旅の資金100Gを用意した。では頼んだぞ。」
あまりに理不尽だと感じはしたが、とりあえずお店に向かった。
「へい、いらっしゃい!」
店主「お!これから旅に出るまじょ。じゃないか!町の中じゃお前の噂でもちきりだよ。さぁどれにする?」
まじょ。(・・・武器を買うか・・・防具を買うか・・・100Gだしな・・・。やっぱり旅はバランスかな・・・。)
まじょ。「棍棒と布の服と薬草2個ください。ちょうど100Gですよね」
店主「う~ん・・・それでも悪くないけどちょっと非力だよな。よし、ここは応援も込めて奮発して、300Gするこのくさりがまを100Gで譲ってやるよ!これならスライムごとき一撃だぜ!」
まじょ。「武器だけじゃちょっと・・・さっき言ったのください」
結局、サービスしてくれたくさりがまを買わず、棍棒と布の服と薬草2個を買ってしまうまじょ。。
当然、くさりがまを買ったほうが得だったのだが、自分の判断が正しいと思い込んでしまうまじょ。の人柄を思わせる1シーンであった。
旅の支度を終えいよいよ町の外へでるまじょ。
モンスターが現れた、スライムが2匹だ!
まじょ。「よし、さくっと倒しちゃうぞ!えっと・・・どっちから攻撃しようか・・・な・・・」
スライムの攻撃!ビシ!まじょ。は1のダメージを受けた。
まじょ。「いてて、よし今度こそ!んで、攻撃するのはっと・・・えっと、どっちだっけ・・・」
スライムの攻撃!バシ!まじょ。は1のダメージを受けた。
まじょ。「いたた・・・・悩んでる場合じゃないぞ・・・よし攻撃だ!右のや・・いややっぱ左の・・・」
スライムの攻撃!ズビシ!痛恨の一撃だ!5のダメージを受けた。
まじょ。「いでーーー。」
こうしてまじょ。は2匹以上敵が現れた時に、攻撃するモンスターに迷ってしまい攻撃されてしまうまじょ。。
冷静に考えて行動しようとするのだが、優柔不断なまじょ。の性格が伺えた1シーンであった、だがちょっと迷いすぎのようだ。
ちょっとこのままではいけないと思ったまじょ。は、旅の仲間をルイーダの酒場で集めることにした。
酒場で色々と話を交わした結果、世界に名が轟いている僧侶と、戦闘センスに秀でた遊び人と、追っかけがついてくるイケメンダンサーと共に旅に出ることになった。
幾多の苦難を乗り越え、成長していくまじょ。。
立派な勇者として名を馳せていったわけだが、それまでに数々の名場面があった。
その中で特に思い出深いエピソードといえば・・・
「あの山の向こうの薬草があれば・・・」と村娘のお願いを何度か聞いて獲りにいったのだが、「先日覚えたベホマで治るんじゃないのだろうか・・・」と真剣に悩んだ。
仲間が死んだ時、ザオラル10回やっても生き返らなかった。
・・・語りつくす事は出来ないが、世界に名を馳せるだけの十分な活躍があったようだ。
そして旅はクライマックス、ラスボス『エスターク』の間に到着したまじょ。達。
エスターク「よくぞここまで来た。まずは誉めてやろう。ではかかってこい!」
仲間全員が攻撃していったので、それを見ておそるおそる攻撃をしにいくまじょ。
足手まといになったのは否めなかったが仲間達の果敢な攻撃により見事ラスボス「エスターク」を倒したのである。
そして世界に平和が訪れたのである。
その後のまじょ。はというと・・・
平和になったのでコレからは商売だ!と思い、トルネコにお店の開業の仕方を教えてもらう。
勇者の売る武器屋と言うことで一気に話題に上り常に満員御礼、完売必至。
しかし儲けすぎたことによりお金に目がくらみ脱税してしまう。
それが査察によりばれて御用。
囚人として余生を暮らすことになり、物語は幕を閉じた。出演
勇者:まじょ。
制作:やん
※ドラクエな内容ですが、販売元のスクエア・エニックスとは一切関係ありません。
武器屋でのやりとりは児○清も唸るほど「正解!」。でも、スライムとの戦いでみせる優柔不断さは(きっと)ありません。スライムが現れた→問答無用で攻撃→スライムが泣いて許しを乞おうと攻撃→倒したにも関わらず攻撃→つんのめる…みたいな感じだと自分では思っているのですが…。
あっ、でも間違いなく「ベホマ」は唱えるね。悩む前に唱えるね。
世界で一番怖い言葉:パスワードが違います(by ドラクエ2)
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幻想水滸伝V Play Station2 the Best 販売元:コナミデジタルエンタテインメント |
幻水VはⅠ・Ⅱに負けない名作でございました。Ⅲ・Ⅳとちょっと不作が続きましたが、まだまだ幻水から離れられなくなってしまいました!(もう良い歳なんだからゲームは止めなさいよという声がどこからか聞こえるが、無視)素敵な一週間、素敵な45時間をありがとうございました!
そして、ここまで読んでくださった方(いるの?ねぇ、いるの?)本当にありがとうございました☆
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| かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 販売元:セガ |
若干、間が空きましたが1ヵ月程ではありませんでしたね。
今日は香山さんVS伊右衛門も死闘編をプレイ。前回、俊夫さんが殺人事件の犯人を指摘したことで(あぁ、私の中で透は探偵役ではないわけね)死んでいたと思われていた香山さんが仮死状態だったことがわかり、幽体離脱状態の香山さんを操作できるようになりました。この死闘編はユーモアたっぷりでなかなかおもしろいです。
幽体離脱状態で頭から血を流した(本体の)自分を眺める香山さん。
「あ、わしや」
…コメントそれだけですか?
なんて冷静なのでしょうか?ちょっと見直してしまいました。
夏美からの説明で現状を把握し、伊右衛門退治に向かおうとする香山さん。正岡も登場し、生前に透と向かった地下室へと足を運びます。そこから溢れ出てくる幽霊幽霊幽霊。あぁ、私に霊感なぞというものが備わっていなくて良かった。あんなおぞましいものが常時見え続けていたら、常軌を逸してしまいますわ。そうそう、香山さんが地下室に飛び込むときの台詞はもちろん
「祝優勝!」
です。浪速の血は濃いね。
透たちが菱田喜代さんを発見している間に、香山さんは幽霊となった喜代さんとご対面。喜代さんの
「ぶわーっと」「ぶわーっと」
にも笑かしてもらいました。正義の勇者よろしく自己紹介する香山さんを見事に無視する喜代さんも素敵。「聞けよ!」って、香山さんでなくとも云いたくなるってなもんです。でも、香山さんのジョブは勇者じゃなくて商人だからね。攻撃力も大したことないし、魔法も使えないし、装備だって…こんなところでチュンソフ党がドラクエ作っていたことを思い出させてくれるとは。
そして伊右衛門登場。この伊右衛門の高速ツッコミは侮れません。九字を切る香山さん…まともに九字を切るわけがないじゃないですか!ますは「家内安全…」をチョイス!続けて「無限無寿限…(じゅげむかよ!)」を!そして「餃子一日百万個…」!!
もちろん伊右衛門に斬られました☆
そうなのよ。これなのよ。こういうユーモアを求めていたのよ。ロードし、次はまともに九字を切ったと思ったら…
キタ!漢字だらけの選択肢!!
「臨・兵・闘・者・皆・陣・裂・在・前」の選択肢を一発で当てられるオタクな自分を呪いながらも、当然違う選択肢からチョイス!
これまた伊右衛門に喰われました☆
あぁ、満足。正確な九字を切ると伊右衛門のニシキヘビに捕まり、屋敷の上空に放り出されます。そこには夏美たちの作った五芒星が!アツイ、これはアツイ。真に伊右衛門を倒すには本体であるしゃれこうべを壊すしかないと、香山さんが真言を唱える場面。
「脳膜ワンダバダバ…サラダ館?」
サラダ館ってアンタ(大爆笑)
この死闘編は本当に最高だなぁ。ツボです、ツボ。
その後、伊右衛門を退治し、真のエンディング=スタッフロールへ。エンディングの香山さんにはちょっとほろっときてしまいました。私的にはシュプールのシェフ=レイコちゃんがなにかやらかしてくれるものと、プロローグの時点で期待していたのですが…ナニモナカッタネ。
そして栞はピンクの栞に変身!
透の頬がピンクだ…。このままピンクを読み進めるか、消化しきれずに山のように残されているバッドエンドを見るか悩み処ですね。どうしたものか、どうしたものか。
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| かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 販売元:セガ |
1ヵ月ぶりのご挨拶も考えておいたのですが、どうやらその機会は無かったようです。連日のかまいたちネタバレプレイ日記でございます。
今日は犯人も真相もチャートもすべてネタバレしますので、未プレイの方は間違ってもスクロールさせませんように。 WARNING!!
今日は最後のキャラクタ啓子ちゃん編からスタート。おおっと、今回は香山さんと啓子ちゃんがギャグ担当なのでしょうか?啓子ちゃんと云えばスナック菓子。スナック菓子と云えば啓子ちゃん。お菓子選択肢があれば、それをチョイスせずにはいられません。本編に突入する前に、スナック菓子6袋は食したね、彼女。
啓子ちゃん編では何故かシリアスな場面になると、妙に間の抜けたBGMがかかりますね。好きよ、こういうの。
啓子ちゃん編でまず最初に迎えたエンディングは、俊夫さんに失恋相談をしたら、なぜか俊夫さんがキューピッド役を買って出て、ミッキー(あっ、美樹本さんのことです)と世界一周旅行に旅立つというものでした。ミッキーが「実は僕も啓子ちゃんが好きだったんだ・・・」と告白すると
「よし!!」
と、とびきりのガッツポーズを披露する俊夫さん。まるで高校球児のようだ。
その後、香山さんの死体を発見し→推理という流れは透編・俊夫編と一緒ですね。視点が違うとはいえ、同じ話を3度も聞かれるのはキツイっす。そうだ、3度どころじゃないんだよ。これが『かまいたちの夜』なんだよ。
ちょっと飽き飽きしながらも(おい!)23:25の分岐でようやく犯人を指摘できそうな気配が。犯人は知っているので(ぎゃふん)意気揚々と入力…するも何故か俊夫さんに阻まれる。ザッピングで啓子ちゃんにタッチし、ようやくトリックの全貌を把握(えっ?推理もぜすに犯人名入力したってか?トリックは自力で解いてみせると決心した昨日の私は何処へ?)そうか、そうか、これが我孫子武丸の本気モードか。
トリックの系統でいえば『0の殺人』『8の殺人』と同じ流れですね。うん、我孫子氏っぽいです。ただ、説明が回りくどくって非常に解り辛いですな。あとは、ヒントが若干少ないような。もうちょっと違和感とか感じなさいよ、登場人物全員。いくら湾曲していると云ったって。こういう図面処理は理系人間(西之園萌絵とか犀川先生とか)が居たら、一発でおじゃんですよ。犀川先生なんて、階段からの歩数とか数えていそう。
ただ、マスターキーからのアプローチで○○さんに犯人を絞った啓子ちゃんの推理力はお見事でしたね。冷静に考えればそんなチャンスがあるのは彼女くらいのものなのですが。その意味では部屋割りすらも決められて居た中で、あのトリックをとっさに思いついた彼女こそお見事。
でもね、共犯ってのはどうよ?共犯トリックは私が一番憎んでいるトリックでございます。
正々堂々やってくれよ!
だってさ、共犯を認めちゃったら大抵のこと出来るもん。限られた空間の中で行われる推理合戦こそがミステリの醍醐味であって、共犯トリックそのものがアンフェアだと個人的に思っております。既に犯人は解っていて、さぁ共犯は誰だ?と共犯当てだけが主軸になっているなら別ですが。主犯、共犯ともに当ててくださいってのは幅を広げすぎてて嫌いです、本当に。
しかも、今回の共犯は死人を復活させてでしょ?いや、死んだと確定させた記述は無いのですが、そんなダークホースを引っ張り出さなきゃ成立しないトリックを組み立てないでくださいよ。やっぱり『2』でキャラクタの相関関係をめちゃくちゃにしちゃったのが敗因ですね。亜紀ちゃんを架空の人物にしちゃった時点で既に無理が。しかも今日子さんの娘って…。みどりさんも服役させちゃって、登場人物が極端に減ってしまったもんんだから、犯人当ても範囲が限定されちゃうし。香山・透・俊夫・啓子が犯人ではないことは、プレイヤーが一番良く知っているわけだから、残された犯人候補は美樹本・加奈子・春子しかいないじゃないですか。ここで『アクロイド殺し』トリックを持ってくる冒険に出ても面白かったとは思うけれども…。
いつの間にかプレイ日記では無く愚痴になってましたね。プレイ日記を再開しましょう。
23:30の分岐ではどうやっても犯人がだんまりを決め込んで、口を割ってくれないので、この分岐では遅すぎるのだろうとタイムチャートとにらめっこしてみる私。22:25のチャートタイトルが“推理”になっていたので、このあたりではないかと中りをつけてみる…がどうにもこうにも進まない。でも、全員が揃うのなんてこのタイミングぐらいだし…と10分ほど悩んだ私がとった行動は?
攻略サイトをチェケラ☆
NO攻略サイト宣言をしたのは昨日だっていうのに、舌の根も乾かぬうちに…。
でも、俊夫編で俊夫さんを黙らせておかないと透が推理を始めないだなんて、わかるわけないですYO!攻略サイトを見なければ、絶対に“完エンド”に辿り着けなかっただろうなぁ。この22:25スタートの推理合戦は、23:30で把握したトリックを復唱していけば良かったので、あっさりエンディングまで到達できました。共犯の名前も知っていたし(ぎゃふん)でも、俊夫さんがふんだんにヒントを出してくれたので、彼の名前さえ覚えていればエンディングを迎えれるでしょう。覚えていれば…ぐっすん。
一番度胆を抜いたのは、もちろん
香山さん復活!
どうやら香山さんは独りでなんらかの死闘を繰り返していた模様。これが幽霊編と呼ばれる路線ですね。既プレイの同居人によると、この幽霊編が結構イケるようなので、お楽しみは次回にとっておくことにいたしましょうか。
次回のレビューが1ヶ月後にならないことを祈って(今度は本当に1ヶ月後になるかもしれない…)
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| かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 販売元:セガ |
発売日に買ったはずなのに、森博嗣ブログジャック計画にかまけてすっかり忘れかけていた『かまいたちの夜×3』。今日、ちょっと試しにプレイしてみたら…ハマリそうな勢い☆
発売前の触れ込みが「我孫子武丸がカムバックし、かまいたちの夜が再び本格推理モノに!」なんですもの。期待しない方がおかしいわ(←にも関わらず、一ヶ月も放置しておいた貴女は…)既に犯人なんかはバッチリ☆ネタバレに遭って知っているのですが、犯人を絞り込む過程に本格推理を求めたいものです。100ものエンディングがありますが、NO攻略サイトで頑張りたいと思います。
さて、ここからプレイ日記の始まりです!ネタバレになりますので、未プレイの方はスクロールされませんように。まだ、初日なので真相には到達しませんが、犯人の名前は記されております。
まずは登場キャラクタの近況報告からね…ふむふむ。個人的にクソゲー殿堂入りしている『2』のおかげで、「夏美(香山さんの再婚相手)ってなんで死んだんだっけ?」「みどりさんって、なんで服役してるんだっけ?」と謎だらけの出発。でも、もう一度『2』をプレイするとなったら、せっかくのやる気が台無しだ!と無視して進むことに。
今回は4人のキャラクタをザッピングで切り替えて、どんどん話を進めてゆくわけですね。ザッピングシステムについては『街』で経験済なので、そんなに違和感は無し。でも、めんどくさいんですよねぇ。純粋に本格推理を楽しみたいならちょっと邪魔かも…。
ザッピングの最初は香山さんね!夏美の供養のため祈祷を始める香山さんの「夏美ぃ」の奇声にまず笑かしてもらいました。そうそう、香山さんてこういう人だったよ。
食堂で香山さんが三日月館再建のためにどれだけ尽力したかを「プ○ジェクトX」風に再現。しかし、吉幾三がいつの間にか混入し、終いには
「なんぼまでまかる?」
とこうですよ。あんた、供養のために再建したんじゃなかったんかい!「君ら、わしの話聞いてないやろ?」と香山さんが云ったときの、その他メンバの動きが良かったですね。影に動きが付いたあたりに技術の進歩が感じられます(って、『2』からそうだよ…)
その後、透がシュプールで見つけた謎の鍵が登場し、岸猿家の財宝に話が及ぶと、香山さんの選択肢はどうしても財宝関係をチョイスしたくなるってのが人情ですよ。だって、「なんぼまでまかる?」だし、10%オフの割引券を出すのだってあんなに渋っている香山さんだもの。透と地下室に財宝探しに行きましたが、すぐさま見つかったとしても透の取り分は9:1だな…。「この屋敷はわしのもんや!」とかすっごく云いそう。
透と地下室といえば、透の就職ネタがここでも登場しましたね!バッドエンド覚悟で透を誘ってみたのですが、無下に断られました。がっくし。
そして地下室から戻った香山さんが見つけた謎のメモ。「おぉ、ミステリらくしなってきたやないか…」と思っていたら、
いきなり香山さん死亡!!!
斬新じゃないですか?そして、キャラクタ選択の画面にようやく透が登場。やっぱり『かまいたちの夜』は透でプレイしないと。まさか香山さんプレイはこれで終わりじゃないだろうな…という不安が頭を掠めましたが、既プレイの同居人に確認すると幽霊編(?)ってのがあるらしいですね。良かった良かった。
さっそく透編で再プレイを試みる私。香山さん編がギャグ路線ならば、透編はしっかりミステリでしたね。香山さんと同じ食堂のシーンでも、「君ら、わしの話聞いてないやろ?」後のカメラ位置が違っていたりと、プレイヤーを楽しませる趣向が凝らしてあって好印象好印象。香山さんのときにチョイスした“夏美との思い出~ゲレンデ編”にもしっかりツッコんでくれたし。うん、良いぞぉ。
地下室での就職ネタには、「今度こそバッドエンドじゃ!」と果敢に「ぜひお願いします」をチョイスしたにも関わらず、そのまま大阪には連れて行ってもらえませんでした。これまたがっかり。『1』の時に最初に迎えたエンディングがあれだったように思う。懐かしいなぁ。
そうそう、地下室に行く前にしっかり俊夫さんと真理の会話には聞き耳を立てさせていただきました。ちょっと真理が嫌いになる私。そういえば、『1』の時に最初に迎えたエンディングは真理にスキーストックで刺されるエンディングだったかもしれない…。もっと真理が嫌いになる私。とにかく、真理の真意は俊夫さん編できちんと確認しなくっちゃ!
その後、香山さん殺害現場に潜入し、屋敷の捜査に乗り出す透・俊夫・美樹本。田中さん似の犯人がこんなところで見つかるわけないので、飛ばしたい飛ばしたい。そういえば、『3』にはオートプレイという勝手に話を進めてくれるシステムが出来たのですね。スピードを1(最も速い)にしてちょっと試してみたのですが、選択肢も勝手に選んでしまうのですか!ザッピングも意識して慎重に選びたいのに…と即刻オートプレイを使用するのは却下。オートプレイ機能はいらないから、一度読んだ箇所は飛ばせる機能を付けてください(『街』には付いていたのに)
屋敷の捜査も終え、応接室で全員集合し話はマスターキーへ。犯人を知っている私は、そこで鍵を○○さんに渡しちゃダメだって!とツッコミつつも、ザッピングするときはこの時間に注意ね…と頭のメモにしっかり書き込みしました。ネタバレをちょっと憎む私。
その後は怒涛の展開で、なぜかミッキー(美樹本さんね)は死ぬし、玄関から水は流れ込んでくるし、加奈子ちゃんも啓子ちゃんも首を吊ってるし…。透編はミステリ重視なので、結構真剣に読んでいたのですが、いくらザッピングがあるにしても本編がちょっと短すぎやしませんか?しかも、今回は本編とピンクしか無いと聞いているし。『1』と『2』の本編を収録するくらいなら、もっとサブストーリーに力を入れて欲しかったなぁ。『1』のスパイ編とか大好きです。
透編が終了したあとは俊夫さん編へ。俊夫編は暗い…暗すぎる。香山さん編とえらい違いだ。みどりさんもすっかり豹変しちゃって。
頑張れ、俊夫!
とは、特に思わなかったんですけれど。とにかく、俊夫さんは心がすさんでるので…と啓子ちゃん・ミッキー・透に次々と暴言を吐きまくっていたら、あっという間にバッドエンドになりました。次の選択キャラも出てこないし…とタイムチャートで元に戻り、今度は暴言を我慢。
俊夫編も基本的にミステリ路線みたいなので、透編とは基本的に違う行動をとるようにしてみました。なんだか透よりも探偵っぽいぞ。田中さん似の姿を目撃するのって俊夫に限られてるし。今回のメイン探偵は俊夫ですか?
そうそう、透編で既に登場しているのですが、キヨさんの死体にはびっくらしました。部屋の電気着けておいて良かった。あれ、真っ暗闇だったら悲鳴上げてたかも。そのあたりを考慮してか、キヨさんの死体の部分だけ「イラストです!」色が強かった気がする。気を使ってくださったのでしょうか。でもね、キヨさんの死体を俊夫一人で調べて上に戻ったら、あっさり殺されちゃって☆
しかし、俊夫編のラストで春子さんの死体が登場しましたね。共犯だってことは知っているのですが…一階に流れてきた死体が田中さん似じゃなかったの?あれ?このあたりが推理の鍵になるのかしら…メモメモ。
とりあえず今日は啓子ちゃんプレイを残して終了。俊夫編まで約3時間ってことろだから…やっぱり『3』本体はかなり短いよ!残念。次は啓子ちゃん編からスタートして、犯人を追い詰めるところまで行けるかどうか…。犯人は解っても、ザッピングをうまく使いこなさないとなぁ。
それでは、長文にお付き合いくださいましてありがとうございました。次回がすぐにやってくることを願って!(1ヵ月後かもしれません)
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夜分遅くにすみません、まじょ。です☆
頭痛に肩こりに眼球疲労にと、最悪のコンディションです。そりゃ、15時間ぶっつづけでやってればねぇ。というわけで、
FF12エンディングを迎えました!
いやぁ、まさか古代都市ギルヴェガンから一週間で還ってこれるとは思っておりませんでした。ギルヴェガンから空中要塞バハムートまで一気に駆け抜けて15時間。モブなんてごろごろ残っておりますが、とりあえずエンディング観とこうの精神です。
さて、エンディングネタバレの時間です。
これが書きたくて、最悪のコンディションの中PCに向かっております。ひと休みひと休み♪(by一休)したら絶対書きたいことの半分は忘れる…。もう発売から半年経ってますし、クリアした方も多いかと思いますが、未クリアの方はくれぐれもスクロールされませんように。
まずはね…アーシェ→バル!?
超ド級にびっくりしました。いや、あれは恋愛感情じゃないよと仰る方も多いかと思いますが、私にはそうとしか…また何か邪なフィルターが架かってますか?私はプレイ初期のころから「バルとフランはライトそうな関係に見えて、どっぷり好き合ってるな、こりゃ。そうすると寿命ネタなんか萌えるな。くぷぷ」とか云ってたんですが(←やっぱり邪なフィルターが架かってるじゃないか…)エンディングが近くなるにつれて、歓喜の連続!大灯台でフランが倒れたときに駆け寄り、フランの手を握るバルなんて最高。そりゃ、パンネロも避けるよ。
って、話がすっかりバル&フランのバカップルぶりへとすり替わっておりますが、本当にアーシェがバルのこと好きになっていたのなら、本気で嫌だな。そいうった感情を芽生えさせる余裕があったということでしょ?皇女としてダルマスカの復興だけを願う、亡きラスラをひたすら想うアーシェが私は好きです。そうそう、エンディングで「女王様」という台詞が連呼されておりましたが、その度にボンテージのアーシェを連想してしまった私は、やっぱり疲れているのでしょうか?
エンディングのパンネロは可愛かったですねぇ。パンネロのミストナックがどうしても好きになれなかった私。他のメンバーは結構カッコイイのに、パンネロだけ高校生が創作ダンスを踊っているように見える…見えませんか?アーシェに比べて通常時コスの装飾も少ないし、なにより色合いが地味…。ヴァンと合わせても存在感が希薄という、三重苦を負ったパンネロ…不憫じゃ。
バッシュとガブラス(ノア)は本当に良く描かれていたと思います。オープニングではガブラスがバッシュに化け、エンディングではバッシュがガブラスに化け。ラーサーに化けた(?)ヴァンの数千倍良かった。ジャッジ姿の短髪バッシュが本当に素敵。ガブラスの分までラーサーを守ってやってください。彼は絶対に良い男になるから。エンディングのちょっとニヒルに笑う(私にはそう見えた)ラーサーに萌え萌えの私。ジャッジといえば、バルのジャッジ時代のお姿も超見てみたい。絶対萌える。
萌えるといえば、スタッフロールの後ろに描かれていたイラストたち。どれも好きなのだけれど、特に気になった2点を紹介。
①空賊がヴィエラの乳を揉んでいるように見える…。
②はべらかしているのは女子高生ですか?
どっちも邪ネタじゃないですか!①の空賊については、もう好きにやっちゃってください。でも、あのイラストだとヴィエラの方が身長低く見えますが、あの15㎝はあろうかというヒールを脱ぐとあのくらいなのでしょうか。バハムートで空賊と目線を同じにするために、階段を一段下がるヴィエラが好きです♪
なんだかもう、わけわからなくなってきました。とりあえず一眠りして、残ったモブを片付けるかどうか考えたいと思います。参考までに、総プレイ時間は60時間キャラクタ平均レベルは40でクリア致しました。最後の最後はラストエリクサーを投入してミストナックの16連携→8連携→10連携でとどめを刺しました。あれで敵さんのHPが残ったらやばかった…。
おやすみなさい☆
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今週は一冊も本、読みませんでしたねぇ…何ヶ月ぶりでしょうか?
唯一の趣味である読書もせずに、私がなにをしているのかと申しますと、
3ヶ月放置していたFF12を再開した次第でございます。
土日は文字通り、家から一歩も出ずにひたすらひたすらFFをプレイしておりました。ミリアム遺跡から再開して、現在幻妖の森を抜けているところでございます。中盤をバキッと二日で。モブ退治はランクCまで解決、古代都市ギルヴェガンから帰ってこれたらランクBに挑戦するつもりです。帰ってくるのにまた3ヶ月かかるかもしれませんからね…。
FF12も中盤までプレイしましたが、やっぱりどうにものめり込めませんね(←土日びっしりプレイしていた人間の言い草とは思えませんね)ゲームの途中で3ヶ月も空いちゃうなんて考えられないもの。FFシリーズはFF6が最高傑作だと信じて疑わない私ですが、FF12はFF8並に私の琴線に触れません。3作とも同じ偶数シリーズなのに。FF8はヒロインであるリノアが苦手で嫌いで嫌いで(要するに嫌い)。あとは魔法をドローして補給しなくてはならないあの鬱陶しさに負けて、一度しかプレイしていないという殿堂入りの一作です。FF12の戦闘システムも画期的だと思いますし、嫌いではないのだけれど、RPGをプレイしてるぜ!という実感が湧きませんよね。とにかく走って走って走ってという感じ。あとはキャラクタの感情移入もできなくて。ヴァンとか主人公のはずなのに、存在感薄すぎませんか?あれじゃ、バルフレアが主人公だよ(いや、バルが今回のキャラクタの中では一番好きだから構わないのだけれども…)他の方のプレイ日記を読んでも、とうとうヴァン(とパンネロの)存在意義がうまく表現されていないみたいだし。残念ですね。
FF6が私の中で最高傑作だと断言できるのも、主人公であるティナがとにかく好きだからです。最後にティナが幸せを掴んでくれるなら、ロックぐらいどんどん差し出しましょう!という気持ちにしてくれます(ロック大好きです。でも、血塗られた盾はリボン付きでロックに→英雄の盾になったらティナにfor you。だって、ロックったら「俺が守ってやる」とか云っときながら、セリスが出てきた途端に「似てる…」とか云っちゃう浮気者なんですもの☆)どいつもこいつも過去に辛いものを抱えながらも、未来に希望を捨てない。FF6に登場するキャラクタには心底愛を注ぎました。そういう愛すべきキャラクタがFF12にはいないんですね。アーシェも頑張ってるんだけどね、皇女様キャラさえもうちょっと緩和してくれたら(←緩和したらストーリーが成り立たないんだって)
今日、うっかり「かまいたちの夜×3」を密林で予約してしまいましたので(だって、今回こそ本格推理だって云うんだもの!我孫子先生復活だもの!予約限定で「挟み忘れた栞」なる文庫が付いてくるって云うんだもの!)到着までにはFF12に決着を付けたいと思っております。「かまいたちの夜」プレイの暁にはやってみたかったプレイ日記なるものをやってみよう…だってれっきとしたミステリだもの!
というわけで、当ブロ愚の更新は滞っております。以上、くどくど長いだけがとりえの言い訳でございました…。
| ファイナルファンタジーXII(特典無し) 販売元:スクウェア・エニックス |
| かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 特典 セガ×チュンプロジェクト編 セガミステリー文庫「かまいたちの夜 挟み忘れた栞(しおり)」付き 販売元:セガ |
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