■石崎幸二

2014/09/24

『鏡の城の美女』 石崎幸二

ペースは落ちてますが変わらずミステリ読んでます。横山秀夫の『64』とか今野敏の隠蔽捜査シリーズ最新刊とかちゃっかり読みました。おもしろかったです。

今日は石崎&ユリ&ミリアシリーズ最新刊を読みましたが、

まさかDNA関係ないだなんて…!

これがいちばんの驚き。DNA探偵シリーズなのにDNA関係なくて大丈夫なんでしょうか。

舞台は相変わらずの孤島。ステンレスでできた鏡の城、七つの扉の先で起こった密室殺人事件。なんというワクワクな舞台設定なんでしょう!と言いたいところですが、案外簡単に解けます。密室を構成する要素ががっちがち過ぎて、逆にこの方法しかないよねって言う。いや、悪くないんです。簡単なだけで。

犯人もね、行動があからさま過ぎて事件が起こる前から誰かわかっちゃったわけですが、本作の主題はフーダニットじゃないので良いとしましょう。

なにより、今回は石崎&ユリ&ミリアのくだらな…失礼、愉快なやりとりが適量です。石崎さんが斉藤さんに過度に因縁つけられることもなく、適量。シリーズ次回作もこのくらいの量にして欲しいものです。楽しい2時間でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/10/22

『皇帝の新しい服』 石崎幸二


DNA探偵っぷりも板について…と冗談を言い続けていたら、DNA探偵として事件に召喚されるまでになりましたよ!な石崎&ユリ&ミリアシリーズ第9弾。

瀬戸内海に浮かぶ錠前島と鍵島、ふたつの島で行われる婿取りの儀式に婿候補として参加することになった石崎。ユリ&ミリア、そして仁美が瀬戸内海の海の幸に目をくらませている間にも石崎に届いた警告状。過去、儀式の最中に起こった殺人事件の犯人は誰なのか?石崎に警告状を送って来たのも同一人物なのか?DNA探偵として果たすべき役割は?な一冊。

今回もユリ&ミリア&仁美のやりとりは多め。というか、7割型それです。事件のあらましやら因縁、動機がなかなか良いだけに、シリーズの売りでありテイストでもあるあっさり加減がとにかく勿体無い…って、前作『第四の男』でも似たことを書いたような。でも本当にもっとどっしりした、それこそ金田一耕介ばりのおどろおどろしい長編に仕上げることも可能だと思うんだよなあ。

DNA探偵っぷりもこのくらいライトなら大歓迎です。高校生物レベルで頭使わなくて済むので()推理の鍵となる○○○云々については伏線の出し方が露骨すぎて容易に想像できてしまったのが残念。もっと自然に頼みますとも。

あ、タイトルと皇帝との最後の謁見はなかなか良かったと思います。だからこそ物語がライトすぎるのが惜し(ry

それにしても表紙どうした。今回ユリ&ミリアの容姿描写がなかったので、正直どっちがどっちだかわからん。過去作読みなおそうかなあ…やっぱり『日曜日の沈黙』がシリーズベストだろうか。いや、『あなたがいない島』も捨て難いな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/03/29

『第四の男』 石崎幸二

孤島DNA探偵シリーズと呼ぶに相応しい一冊。ここまでDNAネタを引っ張るのはネタ不足なのか故意なのか半信半疑でしたが、さすがに確信しましたとも。ネタ不足ですね(キリッ

というユリ&ミリアのようなボケはさておいて、今回も孤島&DNAネタなわけですが謎解きとしては小粒ながらもよくまとまっていて、伏線も綺麗に回収され気持ちの良い読了でした。予定調和といえば予定調和なんですが、よく練られたミステリほど大団円に向かってご都合主義的に進んでいくものです。

警察に送られてきた脅迫状の謎、お馬鹿な犯人の狙いも見事(納得のいくもの)でしたし、第四の男が誰なのか…それもうまく描写してありましたしね。文句を付けるとするならば「孤島に渡る必要はあったのか」ってところですが、石崎に対する優しさ、サービスだと言うならば及第点でしょうか。

もう少しボリュームのある形で読んでも良かったかなあと思えるほどうまくまとまった、綺麗なミステリでした。孤島DNA探偵シリーズをここまで褒めるのは我ながら珍しい(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/02/24

『記録の中の殺人』 石崎幸二

このシリーズをこれからは「DNA探偵シリーズ」と呼ぼう、そう決意したDNA探偵シリーズ第7弾『記録の中の殺人』にはまたもやDNAが事件のもろもろに絡んでいます(ネタバレ)

女子高生ばかりを狙うシリアルキラー・ミキサーをプロファイリングで追う…しかも本土(学園)で!というこれまでのシリーズとは一線を画した作品かと思いきや、

なぜ孤島に渡る\(^o^)/

もちろん連続殺人事件に巻き込まれますよ。まぁ、ノリはいつもの軽ーい感じですが。それよりもちょくちょく挟まる斉藤刑事パート(シリアルキラーを追う警察サイド)の方が魅力的かな。そしてそのふたつの物語は最後にひとつになるわけですが…え?なんでミキサーにここに現れるわけ?と思いましたよ、正直。物語としてそうなるだろうなあとは思いましたが、実際にそうなったときの説明(なぜミキサーがあの場所に現れたか、その動機)がまったく釈然としないというか私には理解できませんでした。それがシリアルキラーの思考回路だから理解できないとかじゃなくてね。それを説明してくれたのもほんの数行、しかも斉藤刑事の推測だし。

前半のプロファイリングのあたりがとても良かっただけに、孤島で起こった事件(推理ゲームの部分も含めて)残念な感じ。そろそろ孤島に行くのも止めれば良いのに…なんてシリーズの骨子を揺るがすような提案をしてみたくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/02/14

『≠の殺人』 石崎幸二

石崎&ユリ&ミリアシリーズの第…6弾?ですが、前作『復讐者の棺』に登場した仁美がレギュラー入りした模様。しかし、石崎を羨ましいと思えないのは何故なんだぜ。

もちろん本作も孤島で起こった殺人事件がテーマ。本人たちも「自分たちが孤島に招待されて何も起きないはずがない」なんてことを口にしちゃってるあたりメタですが、この軽い語り口がこのシリーズの良さなんですよね。初期作品だとこのやりとりににミステリ好きにしかわからないであろうマニアックネタが絡んできてにやにやだったものですが、本作にはそういうのなかったかなあ…主に石崎いじりがメインです。

そして殺人事件ですが…あれ?またDNA関係?前作『復讐者の棺』とノンシリーズの『首鳴き鬼の島』でも頁数割かれたDNAのお話ですが、今回も絡んできます。そこまで深い話ではないので疲れたりはしないのですが、同じ作者に連続してこれをやられるとちょっとお腹いっぱい。引き出しのなさが露呈しちゃってるよ、なんて毒も吐きたくなるものです。

事件の解決もね、ちょっと下世話な感じで…そこまで詳細に記述しなくても良いのにって思ったり思わなかったり。トリックとしては良くあるパターンで、登場人物に○○がいたら先ずこのトリックを疑うよねってやつです。伏字にする必要もないくらい良くあるパターン。それを料理するのかが作者の腕の見せ所なわけですが。

うーん、シリーズ次回作に期待!刊行済みで未読のものがあと3作もあるので楽しみです。辛口ですが、やっぱり私はこのシリーズが好きなので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/25

『日曜日の沈黙』 石崎幸二

『ミステリィの館』へようこそ

これから行われる推理イベントでは

来木来人の死にまつわる謎と究極のトリックを

探していただきましょう

消化すべく、なんとか見つけました『日曜日の沈黙』。まさか“本棚に並べなくても良いだろうBOX”にぶち込まれているとは思わなんだ…いや、正しかったのか?

本作では殺人事件は起こりません。『ミステリィの館』と銘打ったホテルの推理イベントがその舞台。イベントの主旨に沿って(偽の)死を迎えてゆくゲストたち。けれど、この死はあくまでも「来木来人の死にまつわる謎」と「究極のトリック」を見つけ出すための鍵にすぎない…石崎&ユリ&ミリアは主催者の用意したダミーの解答にひっかかることなく、真相を手にすることが出来るのか!?

という内容なのですが…まさかこのネタでメフィスト賞受賞できたとは驚き。2作目か3作目でやるようなネタじゃないかと思うのですがいかがでしょう?なぜかラストは小奇麗にまとめちゃって…石崎さんが真顔でそんな甘い台詞吐いたら、笑い死にするわ。

そもそも、石崎さんとユリ&ミリアの出逢いがあんなに唐突なものだったとは。謎を追いかけるうちに意気投合(?)して…という展開ならまだしも、あんな無茶苦茶な逆ナン(笑)状態だったとは。トリアタマが脳内から抹消した事実。

それでも、3人の掛け合いとミステリに対する風刺はデビュー作から変わらず。「おまえ計算速いな。西之園萌絵か」あたりはどこかで読んだ気もしますけれども(高田崇史氏の千波くんシリーズだったように記憶)。上書き保存しちゃうお馬鹿な警部の件なんかが好きです。

とにかく、石崎さんの凄さが全く伝わってこない本シリーズですが、まだまだ読みたいたくさん読みたい。でも、『袋綴じ事件』から『首鳴き鬼の島』まで5年もかかったという前科があるからなぁ…次の新刊は2013年でしょうか?いやいやいや、是非期待を裏切ってくださいね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/11

『長く短い呪文』 石崎幸二

呪い

果たしてそんなものがこの世に存在するのか

石崎&ユリ&ミリアシリーズ第3弾

『あなたがいない島』が相当おもしろかったので、そのまま再読してしまいました本作…蛇足だったか?

前作でユリ&ミリアの子分(?)になり、ミステリ研に入部(入研っていうのかしら?)したまみちゃん。今回はそんなまみちゃんが厄介事を持ち込みます。「わたしには呪いがかけられています」そう書き残してさった友人。その友人を追って、またもや孤島へと乗り込んだ奇天烈三人衆。果たして石崎&ユリ&ミリアは「呪い」を科学的に解き明かすことはできるのか!?

まず、本作の読みどころは「ミリア日本史講座」です。前作も瞬殺ミリアで楽しませてくれましたが…ミリアは力ありますね。「710すごいよ平城京」はいつの間にか「日本の館もの(ミステリ)発祥」に、「小野妹子」はいつの間にか「日本最初の叙述トリック」に、「鎖国」はいつの間にか「日本全部が密室(ミステリ)」に…やるなミリア!!

そして、今回は石崎さんにも一本取られた!今回も田舎の祖母を殺害して孤島に乗り込むことにした壁際サラリーマンですが、まさかこんなこともあろうかと「ばあさんは双子ってことにしてある」とは!まさに双子トリック!!ユリの「やっぱ石崎さんはすごいわ。家族計画がしっかりしてるわ」にも笑かしていただきました。

そうそう肝心のミステリ部分、なにを「呪い」と定義しているかについては解り易いかと。けれど、「犯人はなぜそんなことをしたのか」についてはねぇ…動機じゃないですか?はっきり言ってどうでも良い。動機なんてその人(犯人)にしかわからない。だから、本作はミステリ(推理小説と言い換えた方が良いかしら)とか言えないと思ったり思わなかったり。

そういえば、石崎さんが「科学の子」だとは思いもよりませんでした。変態の子じゃないんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/08

『あなたがいない島』 石崎幸二

無人島サバイバル生活

持ち込めるものはひとつだけ

さぁ、貴方ならなにを持ち込みますか?

こんなにおもしろいのに絶版扱いって!?文庫化しなさいよ文庫化!!

というわけで、石崎&ユリ&ミリアシリーズ再読です。本当は 消化すべく『日曜日の沈黙』を探したのですが発見できず…引越しのどさくさにまぎれて消滅した模様。

でも、本作『あなたがいない島』の方が好きだったように記憶してるし!石崎&ユリ&ミリアシリーズ(長いな…)はこの3人の掛け合いが売りなのですが、もう最高です。最初からユリ&ミリアには遠慮なんて欠片も存在しませんでしたが、第2弾はさらにその上をゆく出来。

何度が爆笑させていただいた「瞬殺のミリア、古典ミステリネタバレシリーズ」がとにかくお薦め。クリスティの超有名作をお読みになったことのある方なら、このウイットなジョークを解ってくださるかと。むしろ、未読の方はこの素敵なジョークを楽しめないなんて損。読んでからいらっしゃってください、と入場をお断りしたい気分です。

そして、石崎さんってもの凄く出来た人間だよなぁなんでセクハラなんてしちゃったんだろう壁際どころか壁に喰い込んじゃってるんでしょ手取り20万円か結構もらってるじゃん、とか思ったり思わなかったり。その心の広さに改めて驚かされた一作。まぁ、友だちができて嬉しいのか。

そしてミステリ。3人の掛け合いに紛れて目立ちませんが、なかなか優秀だと思うのですが。「この心理学研究イベントの意味は?」「持ち物がひとつに限定されている理由は?」「ひとつ、またひとつと持ち物が消えてゆくのは何故?」そして、「殺人犯人は誰?」。全ての疑問が綺麗に解決されてゆく様にうっとり。

さらに「事件解決だ!」と思っていたらエピローグでもやってくるんだから。なかなかやるな石崎幸二氏。純粋なミステリ部分の解決は石崎(登場人物の方)にしっかり任せるあたりも憎い演出だと思います。

ところで、やっぱり今回もユリとミリアの読み分けはつきませんでした。ユリとミリアの名前を全て入れ替えて文庫版発売してみませんか?

まさに誤植トリック。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/31

『復讐者の棺』 石崎幸二

復讐者の棺 (講談社ノベルス イN- 5) Book 復讐者の棺 (講談社ノベルス イN- 5)

著者:石崎 幸二
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヘタレサラリーマン&女子高生×2の最強タッグ

6年ぶりに本格ミステリ界へ殴り込み!

あぁ、お待ち申し上げておりました

待ちに待った「石崎幸二&ミリア&ユリ」シリーズの新刊!!もう2度と読めないだろうと思っていたシリーズだけに(酷っ!)感無量でございます。8月の講談社ノベルスの新刊だった本作ですが…入手までに時間がかかったのは、「石崎幸二&ミリア&ユリ」シリーズが読めないのが当たり前のことになりすぎて、その発売日をすっかり忘れていたという。てへっ。

というわけで、さっそく読了。2時間弱で読了。うーん、石崎幸二&ミリア&ユリの掛け合いに若干キレがないような。今回は“友達なし、もちろん彼女もなし”の石崎幸二を弄るのがメインで、本格ミステリに対する風刺が殆ど無かったから物足りなく感じるのかしら?

肝心のミステリも先が完全に読めるベタ展開でしたし。「既視感?」ってくらい死体発見→行方不明者捜索→行方不明者、死体で登場の流れを読んだ気がするのはウッドフェアリー?ついでに毒吐くならば、会話文が多すぎて…どっちがミリアでユリなのか判別するのは途中で諦めました。きっとミリアとユリの名前を総入れ替えしてみても…作品には全く影響及ぼさないんだろうな、うん。

DNAに関する記述では『首鳴き鬼の島』を彷彿とさせました。というか、トリックが≒じゃないですか!?親子とか死体の流用とか孤島とか。『首鳴き鬼の島』を「石崎幸二&ミリア&ユリ」シリーズで味付けするとこんな感じ?みたいな。

大好きなんですけどね、「石崎幸二&ミリア&ユリ」シリーズ。だからこそ、本作をリハビリ作品としてどーんと復活して欲しい。また3人の楽しい掛け合いを半年に1回くらいのペースで読めたら嬉しい。あと、もう少し石崎幸二にしあわせを。ヘタレだけどもうちょっと華を持たせてあげてください。今回もすっかりミリアにお鉢を奪われちゃって…よよよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/24

『首鳴き鬼の島』 石崎幸二

首鳴き鬼の島 (ミステリ・フロンティア 35) Book 首鳴き鬼の島 (ミステリ・フロンティア 35)

著者:石崎 幸二
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

斬り落とされた首が、オーンオーンと胴体を呼ぶ

胴体は海を越え、首を取り戻すべくやってくる

首鳴き島で焼かれた鬼は、いまもまだ首を求めて彷徨っている

石崎幸二氏の作品を堪能できる日が、再びやって来るとは思っておりませんでした!だってほら、3年くらいミステリ・フロンティアで次回予告扱いだったではないですか(苦笑)『日曜日の沈黙』で第18回メフィスト賞を受賞した石崎氏。お馴染みのヘタレサラリーマン&最強女子高生というトリオを捨てて(?)、新たな探偵コンビが活躍する石崎氏の意欲作が本作『首鳴き鬼の島』でございます。

本作の舞台は“首鳴き鬼”という怪奇伝承(都市伝説)が残る頚木島。台風の接近で脱出不可能な頚木島で発生する“見立て”連続殺人事件。伝承と同じく右腕を斬られ、左腕を落とされ、両腕と首を無残にも斬り離される被害者たち。“見立て”は美しく、死体を流用(?)することなく、犯人の手によって完璧に遂行される。1体また1対と増えゆく死体に恐れ戦く生存者たち。うわぁ、バリッバリの本格設定ではなかとですかっ!?

解決はもちろん「名探偵、皆を集めてさてと言い」方式。二段階に分けられた解決編には少し蛇足感のあるものの(病室での解決が不発に終わった後、「やっぱりお前は詰めが甘い」とかなんとか言いながら真相を明かして欲しかった)その内容には満足度100%。冒頭で披露されるDNA関係の知識が、解決に巧いこと(巧いことどころか絶妙に)活かされる様は、ミステリ好きにとって堪らないものがあります。

そして、新たな探偵コンビの登場!ホームズと見せかけてワトソンだった、ワトソンと見せかけてホームズだった、の典型とも言える本作。まぁ、世界は理系が廻してますから探偵役も理系が努めるべきなのでしょう(笑)文系の私は、理系の皆様が魅せてくれる世界でせこせこ働かせていただきたいと思います。そんな理系&文系コンビの掛け合いに、石崎幸二氏の風合(作風)を色濃く感じることができたのが、なにより嬉しかったかもしれない本作。またこのコンビの作品を読ませてください、石崎氏。

もちろん石崎幸二&ミリア&ユリのアホ丸出し掛け合いも大好きなので、そちらが先になっても全く構わないので!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)