●ライアーゲーム

2009/04/23

この日を待っていた

ライアーゲーム

シーズン2&映画化

待ってましたぁぁぁ

もうライアーゲームのことしか考えられない
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2007/06/17

『ライアーゲーム #10』感想

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今週もとにかく愉しませてくれました、ライアーゲーム。もう書くこと有り過ぎてどうしたら良いかわかりません。ビデオ撮っておくんだった…後悔してももう遅い。猫の額ほどしかない灰色の脳細胞をフル活用して、今日も感想更新に勤しみます。どうぞお付き合いください。

先ずは、チビキノコの支配者宣言。もう、我らがキノコ様(フクナガ)はこれまでの好敵手っぷりが嘘のように雑魚キャラです。チビキノコに跪く姿が似合い過ぎてて…笑えません。キノコが調子に乗る様が大好き(?)だっただけに、哀しい。秋山VSヨコヤの構図の前では、キノコ様も無力ですか。キノコ様、諸行無常。合掌。

って、いつの間にかキノコ様へのメッセージにすり替わってしまったチビキノコ関白宣言。まぁ、チビキノコに真っ当な策など有る訳ないと思っておりましたが、やっぱり。あのチビキノコ&ヨコヤの協力作戦に気付いたときの、秋山の“悪魔の微笑み”がセクシィでお姉さん萌え。今日の放送、一番の萌えポイントでした。

そして、秋山に策を見破られたヨコヤの取った行動。

きぃぃ、ヨコヤをここに連れて来なさい!
お姉さんが成敗してくれる!!

ヨコヤが自分の追い求めていた、自分の母親を自殺に追い込んだ“敵”であると知ったときの秋山の錯乱と涙。お姉さんの心はキュンとなりました。ちょっと狂気が行過ぎてて(松田翔太くんの演技がすごくて)ドン引きしてしまう場面も有ったことは…内緒。

これまで視聴者に見せなかった秋山の内面。「正直であれば、人間しあわせになれる」という母の教えを自ら捨てなくてはならなかった秋山の苦悩。あの発狂は秋山にとってひとつの“儀式”であったのだと思います。母の死をきっかけに自ら封印した“良心”を取り戻す“儀式”。ただ、その“良心”を取り戻すのはヨコヤを倒した後。それまで待ってて欲しいと母に誓った“儀式”。

その“儀式”をも自らの策に利用した秋山。20ゲーム終了時の中間結果は、これまで見てきたゲームの流れとはかけ離れたものでした。秋山が説明してくれたのですが、展開早くて理解できなかったので(馬鹿)、公式サイトのあらすじを引用させていただきます。

結果は、負け続けていたはずの「水の国」が逆転をしていた。唖然とするヨコヤに、冷静さを取り戻し笑顔を浮かべている秋山が説明を始める。
秋山の狼狽は演技で、つかみかかるフリで「火の国」のメンバー3人にある作戦を持ちかけていた。3人が密輸したお金は「火の国」のATMから秋山の持っていた「水の国」のカードでおろしたもので、秋山がわざとダウトさせたお金もまた「火の国」の銀行でおろしたもの。そうやって3人に大金を獲得させ、その代わりにヨコヤを潰すための協力を約束させたのだ。

あれ?なんかおかしくね?「火の国」メンバ3人に大金を獲得させたとして(各々に7億だったような気がする)、ヨコヤが持ってる4億9004萬足した段階で「火の国」の合計金額が全体の半額である25億を越えているような気がするんですけれど。あぁ、ビデオ撮ってなかったのが悔やまれる。

あぁ、そうか。「火の国」内のお金を「火の国」内で処理したってことか。ってことは、最終的に(密輸を阻止した段階で)手に入るはずだったお金を先に与えた(確約を与えた)ってこと?要するに、ヨコヤと既に脱落を表明しているツチダを除く8名で50億を分けようってことね。そうすると各々の獲得賞金が6億2500萬になるから、全員でゲームを抜け出せるって寸法?

なんだかよくわからない(お馬鹿)けれど、とにかく秋山の策が成功したことだけは確かなようです。そして、不適に微笑む秋山がヨコヤに最大のダメージを。

「そのトランクの中は空だ」

それは既にヨコヤがナオに対して行った心理戦。そのときナオはヨコヤの言葉を信じて「パス」を宣言し、まんまと1億円奪取された。しかし、ヨコヤのコールは「ダウト1億」。そしてトランクの中は本当に空。秋山は慰謝料としてヨコヤのマネーを減少させることに成功。

ここに秋山とヨコヤの違いが。嘘で騙すヨコヤと、真実で騙す秋山。本当にこのドラマはおもしろい。

来週は3時間スペシャル。本当に楽しみ。猫の額脳細胞ではすべてを記憶することは不可能ですので、ビデオ録画は必至。来週のレビューも全力でお送りすることをここにお約束しましょう。それまではニコ動に投稿されている「キノコ様の名台詞・名シーン詰め合わせ」でテンションをキープしなくては。これ、最高。爆笑必至。キノコ様の過去の栄光。

今日のゲームのおさらいもしときなさいよ、自分。

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2007/06/10

「ライアーゲーム #9」感想

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昨晩は持病の偏頭痛がまじょ。脳内で破壊活動を行っていたため、ライアーゲームをリアルタイムで観ることができず。無念。寝癖が前衛的なまじょ。が朝イチで行ったのは洗顔でも歯磨きでもなく、ニコ動にライアーゲームが更新されているかの確認でございます。高速更新アリガトウゴザイマス。

物語はついに3回戦へ。敵対するふたつの国から自分たちの財産を移動し合う“密輸ゲーム”が3回戦の趣向。いかに検査官を欺いて自国に財産を持ち込むか。目の前に置かれたトランクにいくらのマネーが入っているのか。そして、30ゲームという限られたゲーム数の中でどう駆け引きするのか。

なんか地味なゲームね?と思ったのも束の間。ナオが開始早々「このゲームには必勝法がある」という決め台詞を。密輸しなければ(トランクにマネーを入れなければ)財産が減ることもないし、検査官が判断を誤れば慰謝料をふんだくれるから勝てるという、ノーリスクハイリターンな必勝法…ナオ、やっぱり甘いよ!

密輸が一度も成功しなければ相手の国にそのまま財産を置いてくる(プレゼントする)ことになるから密輸をしないわけにはいかない。たとえ相手の密輸をすべて阻止して、全額ふんだくったとしても、結果はイーコール。勝てないわけです。いかに密輸するか、がこのゲームの鍵になると個人的に思ったのですが…どうでしょう?

そんなわけで、守りに入った水の国チーム(ナオ、秋山、キノコという豪華メンバ)と攻めに転じた火の国(モブと謎の白髪・ヨコヤ)。結果は…火の国優勢!慰謝料が怖くて「ダウト」を宣言できない水の国チーム。どんどん密輸されてゆきます。我等がキノコですらも判断を誤る。というか、

強敵だったはずなのに、仲間になった途端に雑魚なキノコに爆笑!

あるある。RPGとかでよくある。敵だったときに散々苦しめられた技が、仲間になった途端に「覚えてね」どころか使えなくなってるみたいな!さっきまで使ってたアレはなんだったんじゃあ!!と思わずコントローラーの遠投にチャレンジしたくなることってよくある。

そんな弱小キノコと…

チビキノコ(大爆笑)!!!!!

そうかそうか、オオノにはそんなあだ名が。確かにキャラ被ってるけどね。そんなチビキノコがこれからゲームを支配してゆきそうな予感。正真正銘の必勝法を見つけたチビキノコ。当然、そんな美味しい必勝法をペラペラ喋るはずもなく(喋るのはナオくらいのもんだ)。

透視能力がある(という眉唾発言の)ヨコヤとチビキノコの攻防…

そんなのつまらないから止めて頂戴!!

秋山を!秋山を出して頂戴!!第9話の見所って、「ダウト、1億円」をコールする度胸を見せたあのポイントだけだったではないですか!!あとはなにか考えている(風を装っている?)ご様子でお喋りしてくれないし!それだけこのゲームが過酷であり、必勝法なぞ見当たらないということなのかもしれませんが…秋山の悪い笑顔が見たい!!

しかも公式サイトによれば、次回はかなりのピンチを迎えるようですし。壁に寄りかかりうなだれる秋山も格好良いのですが…お姉さん心配です。

3回戦でライアーゲームは最終回を迎えそうな予感。きっとヨコヤがライアーゲーム事務局のボスにして黒幕なんだろうなぁ。ヨコヤをどう倒すか。ヨコヤを倒すことで秋山とナオがどう救われるか。最終回目前の次週がまたもや待ち遠しい。

そして、キノコ様の復活も是非!!

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2007/06/02

「ライアーゲーム #8」感想

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今週もライアーゲームの時間がやって参りました。つべこべ云うのはもう止めましょう。さっそく感想更新です。

「高すぎる高すぎる絶対高すぎる!!」と地団駄を踏むキノコ。キノコを鑑賞することが楽しみになりつつある自分…ヤヴァイネ!

秋山の云い値で次々と買われゆく票。キノコの立てた作戦に乗り、ナオを騙そうとしていた奴等に情けをかけることない…と云い放つデビル・秋山。いくらナオをゲームから棄権させる為とはいえ、ちょっと悪魔的すぎるような。秋山の基本属性はお母さん想いの優しい青年だったはずでは?事務局の挑発(黒幕はまだ捕まってない、秋山が3年前に倒したのはダミーだというアレ)で、どこかの性悪スイッチ入っちゃいました?

そして、10回目の結果発表。ナオが最終的にリストラしたのは…豹柄(エトウ)!いや、ナオの考えてることなんて丸判りなので、豹柄がリストラされるだろうと思っておりましたが。

“みんなが争うことなく、自分の私利私欲に走ることなく、協力し合うことができれば、誰も損をすることなくしあわせに過ごせる”というナオの主張。確かにね、確かにそうなんだけど、それは決して叶うことのない夢。

性善説・性悪説なんて説くまでも無く(私は普段から性悪説の立場をとります)、世の中は悪が蔓延るようにできているのです。性善説をとるなら、悪が蔓延っているから人間は悪に染まってゆくわけだし、性悪説をとるなら人は生来“悪”を抱えて生まれてくるわけだし。まぁ、私の中途半端な戯言には興味無かろうかと思いますので、多くは語りませんが、悪をこの世から撤廃するなんて無理。それなら、性悪で生まれてくる人間が生きてゆく中で“善”を獲得する…という方が素敵だと想う。そして、その“善”の要としてナオが存在できれば良いね、というお話。

しかし、そんな“善”たるナオを見つめる秋山の胸中は?基本は“善”たる人間なのに、デビル・秋山と化けなくてはならなかった彼。自分が捨てた捨てなくてはならなかったものを、未だに持ち続けているナオを見て、秋山はなにを想うか。それは羨望か?憎悪か?

独り占めした賞金をメンバに支払い、秋山に駆け寄るナオ。見つめ合うふたり。あそこでナオが期待したようなチューは無いまでも、秋山が破顔一笑でもしてくれればお姉さん満足だったのに。これから始まるであろう試練に、もう頭は一杯ですか?

そして登場する金歯いっけい。敗者復活戦会場から着の身着のまま、地獄の3回戦会場へと輸送されます。そこで始まるゲームは…

団体戦!密輸ゲーム!!

確かに濃い~メンバばかりが残っておりますものね。公式サイトによれば、現メンバ9名+鈴木一真が2チームに分かれて争うとのこと。もちろんナオ&秋山は同じチームでしょうが…

我らがキノコ様がどちらに分けられるのかが気になるところ!

ついにキノコにも“様”が…大丈夫か、自分?To be continuedのバックに流れた「フクナガ、超嬉しいですけど~」に爆笑しちゃいました。

そして、6月23日最終回3時間ぶち抜きスペシャル!!!嬉しい悲鳴。最近、ここまでやってくれたドラマは無いように思います。それだけ注目度高し?通常放送があと2回、そしてラストは3時間。まだまだ私の心を掴んで離さないライアーゲーム。来週の新ゲームが楽しみです!

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2007/05/27

「ライアーゲーム #7」感想

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先週(#6)の感想レビューも、たくさんの方に読んでいただけて嬉しい。どうもありがとうございます。今週もさっそく感想更新。

冒頭から「無様だねぇ!!」と大量のツバを待ち散らすキノコ(フクナガ)…

これなの!これを待ち望んでたのよ!!

あれ?これだとキノコにぞっこん!的意味合いだな…このライアーゲーム独特の雰囲気を待っておったのですよ!

さて、キノコから30票と3,000萬円をかけて、勝率50%のゲームをしないか?と持ちかけられたナオ。

フクナガの提案に裏が無いわけなかろう!

と思うのですが、馬鹿正直なナオちゃんは今週もひっかかります。ホントウニアリガトウゴザイマス。もう、結果なんて書かずとも皆様お判りかと存じますが、当然のように敗者となるナオ。ロッカールームで泣き崩れるナオ。

そこに、悪魔の笑みをたたえた秋山様、登場!!

私には、秋山(松田翔太くん)が悪魔に見えました。今週はいつにも増して悪でしたね、秋山様(←いつから“様”付け?)

そして、秋山より知恵を授かり、ナオはキノコに再戦を持ちかけます。ルールは先ほどと同様。さて、どんなイカサマをナオは仕掛けてくるのかな?ワクワク。ネタバレしますと、カードにキズをつけて、自分の手にしたカードがどちらか解る=ゲームを操作する、というイカサマ。

あぁ、世のイカサマ師がよくやるやつですね!

イカサマ師からの報復を恐れて、本当は文字を大にして訴えたい台詞なんですが、小で表示してみました。でも、キズをつけるカードがナオのカード(表・ジョーカー)ではなく、キノコのカード(両面バイシクル)なのにはオドロキくん、ナルホドくん。フクナガがカードを確認するとき、両面バイシクルは袋の中…十中八九確認しないわけね。コレガイカサマテクニックデスカ。

そして、ここからナオの反撃が。オカザキ(でしたか?)に10票を7,000萬円で売ってくれと持ちかけるナオ。敗者復活戦が全国各地で行われていて、3回戦出場枠に空きがひとつ出たから云々なんて話、

誰が信じるっていうんですか!?

いや、オカザキ(どころか他のメンバも)は信じたわけですが。事務局の人間(黒服・エリーさんに激萌え中)がそんな秘密を教えてくれるわけがなかろうに。まぁ、メンバが心のどこかで思っている「ナオに悪いなぁ」という気持ちを利用した作戦なんですが。

そして、Mチケット(契約書)にナオが記した文言。「7,000萬円は票の移動が行われた後に支払う。決して他のメンバに口外しないこと」…

決して他のメンバに口外しないこと!

Mチケットは総額1億円しかないので、7人に7,000萬円ずつは払えない(というか、チケットすら発券できないような気がする)のですが、この文言を入れたことで、ナオは支払い免除ですわね?

だって、みんなチケットをナオに示してにじり寄っておりましたからね!!

口外どころの話じゃない。と、意気揚々と書いた私ですが、公式サイトで確認したところあの契約自体は生きている模様。あれ?勘違い?

そして、秋山様ご登場。秋山様は

ナオの私物扱いですか(大爆笑)

エリーさん、やるな。金歯いっけいによると、秋山を会場に呼んだのはエリーさんの独断なようですが…エリーさんの真意はどこに?

とにかくとにかく、「ナオが所有する票を売ってやるから勝ち残りたければ買いに来い」と悪魔の笑みをたたえ、悪魔の取引をもちかける秋山様。来週、他のメンバがどんな動きをとるのか…見物です。

また土曜日が待ち遠しい、ウズウズウィークが始まりますね!!

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2007/05/20

「ライアーゲーム #6」感想

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先週更新した「#5」レビューが好評(たくさんの方に読んでいただけた)ので、今週も懲りることなくup。

いやん、秋山(松田翔太くん)の出番が少ないんで無い??

金歯いっけいから復讐を果たしきれていないことを明かされた場面もあっさりしたものだったし。エリー(黒服)から電話を受けた場面の背景色は気持ち悪いものだったし(背景の何かを消したのでしょうか?肌の色が気持ち悪かったです)しかも、次回予告で

リストラゲーム会場に秋山参上しちゃってるし!!

隔離された空間の外から、秋山がどうナオを助けるか、どう他のプレイヤーを騙すか…それが#6の見所ね?

とか「#5」のレビューで書いた私ですが、別に隔離された空間では無かった模様。

しかし、「このゲームには必勝法がある」という決め台詞…秋山が云うのとキノコ(フクナガ)が云うのでは、天と地ほどの隔たりがございますね!!

キノコ、気持ち悪い…。

あのパツパツシャツとカラフルスカーフはどうにかならんものか…。あのキノコに再び騙されるナオもどうかと思いますが(私だったら、最初にキノコに同盟の誘いを受けた時点で、その場ですべてのカードに名前書かせるね。書かないって云われたら、同盟なんて受けてやるものか!)他のメンバももうちょっと頭使えば良いのに。“とりあえず残る”ことに必死過ぎます。自分がトップ通過し、3回戦棄権かつ借金全額返済できる道を模索すれば良いのに。

さて、豹柄(エトウ)から明かされたキノコの作戦(というかMチケットの使い道)でございますが、契約書として成立しているMチケットの正式な文言が知りたい。絶対に抜け道があると思うんだよなぁ。そこを秋山が突いてくると思うのですが。次回予告の秋山の宣言「このゲームを支配しているのは彼女(ナオ)だ」(まだ数十分しか経っていないのにうろ覚え)がどんな意味なのか…興味津々。

そうそう、さっそく公式サイトに飛んでみましたが、早くも「#7」のあらすじが更新されておりましたね。トランプのカードを持った松田翔太くんの写真が素敵すぎて、お姉さん興奮!!来週の「ライアーゲーム」が本当に愉しみだ。

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2007/05/13

「ライアーゲーム #5」感想

で、お茶を濁してみる。

すみません、またもやドロン中の管理人@まじょ。です。最近、読書モードへスイッチが切り替わらなくて、過疎ブロ愚への道を爆走中。ここらでなにか更新しとかないと…というわけで、昨晩鑑賞しました「ライアーゲーム#5」の感想でも御覧頂こうかと。

「ライアーゲーム」は春ドラマの中で「時効警察」の次に私の食指に触れた作品。でも、初回放送をそれはそれは見事にスルー致しまして(基本的にテレビを見るという習慣が無いので。一日スイッチが付かない日もままあります)、ご縁が無かったのね…と思っていたところだったのですが、GWに「ブレイブストーリー」の地上波放送を見た際に(あの短縮の仕方はすごいと思った。途中で辟易辟易。でも、ミツルという悶絶死寸前もろ好みの萌えキャラに出逢えたから許す)チャンネル変えるのも億劫で見てみた次第。

いやん、おもしろいじゃない♪

プレイヤー同士の騙し合いはそこまで高度じゃないので、知的ゲームとしての要素には物足りないものを感じてしまいますが、とにかくとにかく

松田翔太くん演じる秋山が超好み!

うふ。「花より○子」を当然の如く見ていない私としては、松田翔太くんと云えば「陽気なギャングが地球を回す」映画版の久遠イメージが強いのですが、うわぁ格好良い。あぁ、そんなにニヒルに笑わないで!お姉さん、ノックアウト寸前!!

というわけで、#4から奇跡の再会を果たし、一週間愉しみにしていた#5。生き残りを賭けた少数決ゲームで、持ち時間の6時間を遣う事無く“NO”に投票してしまった秋山。それも対戦相手たちの目の前で!!まぁ、なんの仕掛けの用意せずにあんな冒険に出るわけが無く、あのno.15の女と組んでるんだろうなぁとは思いましたが…まさか確約までは得られて無かったとは!うわぁ、生粋の詐欺師だよ。お姉さん(松田翔太くんフェイスの)秋山が目の前に現れたら、結婚詐欺だろうがなんだろうが引っかかっちゃうよ!!

というわけで、より美味しい条件(賞金)をno.15の女に提示することで、騙し合いゲームに見事勝利した秋山。そして、ゲーム棄権の権利(賞金の半分)を仲間に還元することで、可哀相な仔羊たちをも救ってしまった秋山。ナオに告げた「こんな茶番劇を仕掛けたライアーゲーム事務局の奴等の顔を拝みたくなった(完全にうろ覚え。でもこんな感じ)」という台詞は本心か虚偽か?

そんな秋山の切ない過去を教えてくれたのは渡辺いっけい。これまでの#(回)見てないので、ようわからんですが、渡辺いっけいって悪(ライアーゲーム事務局の人間)なんですよね?ナオもそんな人間の口車に乗せられて馬鹿だなぁ…と改めて。

まぁ、乗らなかったら話終わっちゃうんですが!!

そして始まる敗者復活戦=リストラゲーム。リストラされるのは当然2回戦で全員を騙したフクナガだろう…と思うのは浅知恵なんですね?公式サイトによれば、馬鹿正直なナオちゃんはうっかり口滑らせてピンチに陥るようですね。隔離された空間の外から、秋山がどうナオを助けるか、どう他のプレイヤーを騙すか…それが#6の見所ね?

というわけで、結構愉しませてくれる「ライアーゲーム」。過去の回をyou○ubeで探したのですが、まだupされていない模様。残念。来週の土曜日がこれまた待ち遠しいのです。

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