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2007/04/15

逆転裁判4 プレイ日記②

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仕切り直して逆転裁判4プレイ日記の再開です。②は第1話「逆転の切札」の事件(推理)パートのレビューに終始したいと思いますが…

ここからはネタバレ必至かつ管理人の独断と偏見と妄想が入り混じる危険地域となります。「4」だけでなく「1~3」のネタも遠慮なく割りますので最大限の注意が必要です!しかも、時系列もバラバラです。

という注意事項は早々に記しておかなくてはね。では、改めまして再開です。

まず、証言台に立つナルホドくん。やっぱり弁護士時代のナルホドくんは見る影もありません。ロシア料理店≪ボルハチ≫で“ポーカー勝負無敗の男”として新しい伝説を作ったナルホドくん。そのポーカー勝負に負けたが為に逆上し、手元のジュースボトルで被害者を撲殺…というのが、彼に被った容疑です。

事件については黙秘を続けるナルホドくん…しかし、どうやら裏がありそうな予感。ナルホドくんに尋問を続けても埒があかないと、亜内検事が召還した証人は、妙に眉の太い≪ボルハチ≫ウェイトレス・イサカマサカイちゃんです。彼女のもこもこ、可愛いなぁ。

逆転裁判の見物といえば、矛盾を指摘されたときの証人たちのアクションですが、彼女のアクションはというと…手に持ったボルシチを放り投げ「カシャンカシャンカシャンカシャン」と見事にキャッチ。ウェイトレスの鏡…と云いたいところなのですが、彼女の実の姿はプロのイカサマディーラー・イカサマサカイだったのですっ!!って、名前からしてねぇ?

被害者と組んで“無敗の男”ナルホドくんにイカサマ容疑をかけようとしていたマサカイちゃんですが、そのイカサマはナルホドくんに見破られ済。では、本当は“負けていなかった”ナルホドくんに動機など無く?…とナルホドくんの無罪が確定し、マサカイちゃんが真犯人だった!という結末に落ち着きそうになったときに

待った!!

の一言。発したのは…ナルホドくん!!ナルホドくんは、ここでふたつの可能性を法廷に提示します。①テーブル上に散らばったカードのすり替えを行ったのは誰か?②カードのすり替えにはミスがある→被害者たちのイカサマを知らなかった第三者があの場所にいたのでは?という可能性。はっきり云って、無茶苦茶!私の頭には無限の??????が。でもねぇ。ナルホドくんがそういうんだったら、休廷してみましょうか。

というわけで、休廷中の控え室でナルホドくんと対面するオドロキくん。そこでナルホドくんから意味深なコメントが。マサカイちゃんが嘘の証言をするときに首筋に手をやる癖…そんなもの全く気付いておりませんでした管理人ですが、オドロキくんにはそういった癖やしぐさを“みぬく”力があるらしいのです。この“みぬく”は「4」からの新機能ですが…どんなもんざましょ。

そして、ナルホドくんが首から下げているロケット。法廷中でも話題にのぼったロケットですが…

ナルホドくんの娘の写真が収められているとのこと!!

おっ、ナルホドくん、ついにマヨイちゃんと結婚しましたかっ!?でも、≪ボルハチ≫で賭博ポーカーとかやってるナルホドくんを見たら、マヨイちゃん倉院の里に帰っちゃうんじゃ…でもな、ナルホドくんが弁護士辞めたのにも事情があるみたいだし、その辺ちゃんと理解して良いお嫁さんになってたり…とかいう妄想が数秒で脳内に広がりましたが、ロケットに収められていたのは…新キャラのみぬきちゃん!!!

あれ?ナルホドくんが33歳でしょ?みぬきちゃんはきっと15歳くらい(取説で確認しても15歳)、33-15=18歳…ナルホドくん隠し子!!!と思ったのは一瞬で、きっと7年前の事件に関係した娘で、ナルホドくんが引き取ったんだろうなぁ、と勝手に納得。でも、マヨイちゃんの子供だったら、変化くらいお手のものだし…倉院の力は女の子だけに遺伝するものだし…って、まだ諦めてなかったんかい!!

というわけで、ナルホドくんが提示したふたつの可能性を検討するために法廷は再開され。あれやこれやと“ゆさぶる”“つきつける”を繰り返した結果…

牙琉先生が真犯人ですって!!

真犯人しか知らないはずの“あること”を牙琉先生が知っていた。そんなナルホドくんの指摘でしたが…もちろんそんな“うっかり発言”に私が気付いてはずも無く。牙琉先生を告発すべきところで、亜内検事を告発しそうになった私。ごめんよ、亜内検事、本当は好きなのよ。

しっかし、「1」で千尋さんを早々に殺しちゃった逆転裁判は、「4」でもいきなりかましてくれますね!!

なんでしょ、師匠が居ては主人公が育たない!!と云わんばかりの暴挙です。牙琉先生、クールダンディで好みだったのに。というわけで、証言台に立つ牙琉先生。そして、オドロキくんをサポートすべく弁護士席に立つのは…

成歩堂龍一!!!

漸くナルホドくんの目に生気が。事件を黙秘し、裁判にまで持ち込んだのはすべて牙琉先生(真犯人)を罠に嵌めるため…しかし、牙琉先生が失言しなかった場合、どうするつもりだったのでしょうか?ここからの推理パートは若干こじつけ感が強く(ナルホドくん曰く「ロジックの一本道」だそうですが)ミステリオタクを自称しミステリ慣れしている私も、何度か間違えそうになりました。いやぁ、ロジックとか云われちゃうと、ミステリ狂の血が騒いじゃって冷静でいられないんですよ…と言い訳してみる。

とにかく、ナルホドくんの策略に嵌り、犯人であることを暴かれてしまった牙琉先生。ナルホドくんは牙琉先生に復讐(?)する日をいまかいまかと待ち望んでいた模様。すべては7年前、ナルホドくんが弁護士バッチを外すことになった“あの事件”がきっかけのよう。「4」のメインテーマはオドロキくんの成長よりも…

ナルホドくんに一体なにがあったのか?

になっている様子ですね。いや、これまでの「逆転裁判」スキーには堪らない謎です。あとは、みっちゃん(御剣検事)がどうなったかさえ明らかにしてくれれば、管理人は満足です。

というわけで、「逆転の切札」レビューはこれにて終了。いまから第2話をプレイします!プレイ後さっそくレビューを更新しますので、おっ愉しみにぃ!!

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