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2007/04/17

逆転裁判4 プレイ日記④

逆転裁判4(通常版)(特典無し) Video Games 逆転裁判4(通常版)(特典無し)

販売元:カプコン
発売日:2007/04/12
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はい、プレイ日記③を「明日このレビューが更新できないくらい長いことを祈って」とか締めくくっておきながら、連日の更新です。そりゃ、夜中の2時までDSに齧りついてればね!終わるさ、そりゃ。というわけで、今日もいつものお約束から。

ここからはネタバレ必至かつ管理人の独断と偏見と妄想が入り混じる危険地域となります。「4」だけでなく「1~3」のネタも遠慮なく割りますので最大限の注意が必要です!しかも、ダラダラ書き殴って推敲もせずにupしているため、誤った情報まで!

本日のプレイ日記④は第3話「逆転のセレナード」。牙琉(弟)がギター&ボーカルを務めるガリューウェーブのライブに参上したオドロキくんとみぬき。もちろん事件が起こらないはずも無く。

先ず驚かされたのが、牙琉(弟)と音の風景画家の共演…

なんだこのポリゴン歌手は!?

まぁねぇ、FFクラスのうっつくしいムービーを期待していたわけではありませんが…。せめて歌唱の部分くらい声入りで作れなかったのでしょうか?あの歌、何度聴かされたかわからん。チョットウタエタリスルジブンガカナシイ。

そして、オドロキくんがかりんとう刑事・茜ちゃんとかりんとう戦争を起こしている間に響いた2発の銃声!銃声はラミロアの控え室から。撃たれたのはラミロアのマネージャー・レタス氏、彼は死に際に例のアレを残します。そうです、

ダイイング・メッセです!!

おぉ、ミステリっぽいぞぉ。そのダイイング・メッセはこちら!「もくげきしゃはめが…み……」わかったよレタス氏、目撃者は目が見えないわけNE☆…と容赦無くぶった切る管理人。あのダイイング・メッセを真正面から「女神」だと思うわけないって!!まぁ、期待を良い意味で裏切ってダブルミーイングでどちらも正解!だったわけですが…。

そして、今回の犯人(←いきなりネタバレかよ!)ダイアン刑事の登場…

まさか正面に長いとは予想外でした!!!

シャークなオカッパかと思った管理人を許して。いつも予想外の驚きを管理人にもたらしてくれる証人たち。今回は第2話に登場したパンツドロボー・ザビエルが今のところフェイバリット。しっかし、いきなりミキサー渡されてミニゲームに興じろ!と云われたときにはどうしようかと思いました。あんな微妙な違い、音楽センス皆無の(割に、フルートに手を出したりする浅はかな)管理人にわかるわけがない。音の大小などは変更せず、ビヨンビヨン伸び縮みするメータ(?)だけ見て、適当に選択させていただきやした。そういえば、このミニゲームも後程、嫌ってほどやらされることに…。

んでまぁ、たいした証拠品も無く突入した法廷パート。最初にツッコミから良いですか?ラミロアが部屋を一瞬覗いたと証言したときに「(可動式の)衝立があるから、レタス氏は見えなかったはずです!」とか指摘されてましたが、事件当時からあの位置に衝立があったなら、レタス氏を貫通した銃弾があの位置(壁)に被弾するのもおかしいと思うのですが…。衝立も通過?それなら衝立の穴でレタス氏が打たれた事実を推測することも可能なのでは…あれ?マァ、コマカイコトハキニシナイキニシナイ。

というわけで、過去の記憶を失った悲劇の歌手・ラミロアの尋問なのですが、気になったのが「この国の言葉は難しい」「この国に来たのは今回が初めて」「どうしてこの国の言葉が話せるのか自分でもわかりません」この国この国この国…

舞台が日本とは限らないのね!!

一回も「日本」って、云いませんでしたね皆。狩魔冥や牙琉(弟)がアメリカで検事の資格を取得して…みたいなことは云っていたので、アメリカは存在する世界のようですが。

しっかし、ラミロアの“みぬく”は難しかったですね!このポイントが第3話でいちばん手間取りました。あんな“ごっくん”がわかってたまるか!!あの布(口を覆ってるやつ)が上下する様を凝視していた管理人…我ながら虚しくなってきた。

というわけで、ラミロアの「待った!」で騒然となった法廷。毎朝スプレー3本・ダイアン刑事が真犯人!?ってところで、1日目の法廷パートは終了。漸くどんなポイントで調査してけば良いか指針ができたよ。ここまでまるで五里霧中でしたものね。

とりあえず、成歩堂なんでも事務所でみぬきちゃんでもいじるか…と思ったら、颯爽とドアから現れた大魔術師!さらっと“みぬきちゃんの本当のパパ”発言をかましてくれました!もうこの世には居ないというみぬきちゃんの父親、大魔術師・ザック。第4話への布石に違いないわ!と興奮。でも、バランが登場するたびにタチミ・サーカスのゴォォォォォジャス!が頭をよぎる…キャラ被ってますよ?

さて、情報収集情報収集。ぞくぞく出てくる発火装置やらスイッチやらマユやらの妖しい証拠品ですが、それがどう事件に絡んでくるのかまったく想像できませんでした。第3話の真相が脳内に下りてきたときには、ちょっと神々しかった。このトリック、本格ミステリ小説でも使えそうなくらい良質だと思います。

しっかし、マキ(被告人)が証言台に立ったときにはあの絵文字通訳が延々と続くのか…とうんざり。ゲームとしてどうかと…「(同時通訳)ボクは犯人じゃない」みたいに工夫してくれんか!と本気で思いました。マキのあの頭のとぐろもどうかと思うし…第2話のナミナミナミもそうでしたが、今回のキャラは羽モノ好きね。

そうそう、法廷パートと云えば、思っても無い指摘を受けたときのオドロキくんの顔…

桃屋「ごは○ですよ」のキャラクタ(のり平)に似てません?

もうそればかり気になってしまって。あとね、

牙琉(弟)がエア・ギターをかますときの手が左右逆だと思うのですが?

あれだと右手でギターのネックを握ってることになると思うのですが…ステージじゃ、ちゃんと左手でネック握ってたのに。あれ?あれれ?

というわけで、ダイイング・メッセに始まり、トリックも上質、しっかりミステリしてくれた第3話には満足させていただきました!いよいよ次回レビューは最終話。明日はちょっと更新できそうも無いので(というか、まだプレイすらしてない。ナルホドくんが突然「裁判員制度が~」云々話し出したのは記憶しているのですが、次に頭の回線が繋がったのは朝でした)更新は明後日かしら。それまではこれ(↓)でもサクサクすることにします。

Photo_2

我慢できずに買っちゃった!!

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コメント

おぉ、ずいぶん一気に進んでますね★
自分は一通り終わりました♪

あのステージは無駄に長くて面倒でしたねw
ラストの引きでガリューが上着で必死にギター叩いてるのがツボでしたww

オドロキ君、のり平ですね、確かにw

茜ちゃんカワイイっすww

次のレビューも楽しみにしてます★

投稿: あさり | 2007/04/18 00:38

☆あさりさん☆
遅ればせながら、クリア致しました「逆転裁判4」。
確かに、ひきの映像で炎上したギターを必死でなんとか鎮火しようと奮闘する牙琉(弟)は笑いを誘いましたね!!
茜ちゃん、可愛いですよねぇ。第4話では殆ど出番が無かったのが残念です。あさりさんは「蘇る逆転」プレイ済ですか?「蘇る」で茜ちゃんがどんな事件に巻き込まれたのか…気になる木。
「4」をプレイしたことで、「1」~「3」を再プレイしたくてたまらなくなってしまいました。やっぱり逆転裁判は名作だ♪

投稿: まじょ→あさりさん | 2007/04/21 00:52

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