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2007/02/16

『のだめカンタービレ ♯17』

のだめカンタービレ #17 (17) Book のだめカンタービレ #17 (17)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
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ドラマ&アニメ効果か、ハイペースでコミック化しております『のだめ』。ファンには嬉しい限りです。早速入手したての『のだめカンタービレ ♯17』レビュー。

17巻は転機の巻とも云えそうですねぇ。千秋・父親と再会とか、のだめ・新たなる目標を見つけるとか。でもね、その分…

爆笑ポイントが少ないのが残念!

「さっきも3時で…今も3時?」のカズオ時計が今巻いちばんの爆笑ポイントでしょうか?ヨーロッパの携帯は(当然だけど)ローマ字なんですよね。あのチコクメールがただの爆笑ポイントじゃなく、千秋先に行く宣言に繋がっているのがウマイ!と思いましたが、やっぱりも~の~た~り~な~い~。

千秋のやらかした「ここはどこ?」シーンでは、のだめコンクルのキューピー3分クッキング場面を思い出して天丼。その後、控え室でゴジラと化す千秋と目撃者・テオのシーンも笑かしてもらいましたが…やっぱりも~の~た~り~な~い~。

そうそう、私もオケのコンサトには時々行くのですが、弾き振りってのには一度も遭遇したこと無いデス。弾き振りって…そんなにあるもんじゃないですよね?オレ様の音を聴け!ってやつですか?うーむ、千秋多才過ぎる。屈折してて鬱々とした千秋の演奏、是非聴きたいです。

本誌「kiss」では、千秋が引越しを終え、のだめと千秋の歩む道は刻々と離れつつありますが、いつこの道は重なってゆくのでしょうか?重なった時が『のだめ』の終わるとき…だと思うと寂しい限りです。そして、あの爆笑マルレ・オケともおさらばかと思うと。いやぁ、16巻のマルレは本当に最高だったなぁ。もう一回読もう、そうしよう。そして、この物足りない気持ちを押さえ込もう。

あっ、でも千秋の最高のねぞうには萌・え・ま・し・た☆

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